EDOSENで学ぶ外国人留学生の皆さんは、とても前向きで、明るくて、一生懸命!
校内で出会うと常にステキな笑顔で挨拶をしてくれます

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知らず知らずのうちに、日本人学生も留学生からたくさんの刺激を受けています。
多様な文化や感性と触れ合うって、自分の世界が広がりますよね。

今回はそんな留学生の学びの場をご紹介しましょう。
さあ、授業中の様子はどうなのでしょうか~



かなり頑張っていますね!!

ご覧いただいたのは、今年、介護福祉学科に入学した1年生の皆さんです。
出身国は、フィリピン、ベトナム、ネパール、スリランカ、韓国と様々ですが、授業での共通言語は、もちろん日本語ですよ。

さて、映像の授業はこころとからだのしくみⅡ』という科目です。
この日のテーマは、「主な関節の運動と筋の収縮について」。
学習した内容を各グループでまとめ、順番に発表を行いました。

IMG_20190521_150535留学生授業風景
(真剣な表情で発表資料を作成していますね)

(・・・と思ったら、カメラに気づいて「ハ~イ」と笑顔!)

IMG_20190521_150601留学生授業風景
(そうそう、リラックスも必要ですから

留学生の授業カリキュラムや使用する教材は、日本人学生と同じです。
毎日、山のように出会う知らない専門用語の意味を丁寧に調べ、口に出して覚えていきます。
その原動力は「人の役に立つ仕事に就きたい」「介護福祉士国家資格を取りたい」という強い気持ち。
だから、頑張れるのですね。

ところで、この日の授業の様子を科目担当の岡 寿子先生に伺ってみたところ、
こんな頼もしい言葉が返ってきました。
留学生の皆さんの理解度の高さには本当に驚かされました。
「かなり説明を要するかも」と思った箇所でも、あっという間に吸収してくれます。
レベルが非常に高いので、授業がとてもスムーズに進行できましたね。
出身国で『看護』の勉強や経験を持っている学生が受講していることもあって、それが他の学生たちにも良い影響を与えているのだと思います。

留学生の皆さん、
これからも焦らず、着実に、前進していってくださいね。
皆さんの笑顔を待っている方が、日本中に大勢います。

Please do your best! 

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