こども福祉学科の学生たちには、いつの間にか自然な笑顔が身についています。さあ、その笑顔の源は・・・・?」
前編の続きです。

まずは、5月のオープンキャンパス体験授業の模様からご覧ください。

こちらは手遊びをしているところです(ピアノ体験の前に少し取り入れた内容です)。
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ホワイトボードの前の3名はこども福祉学科2年生。
実は、入学当初は恥ずかしさや照れもあって、こんなに堂々とは出来ませんでした

なぜ手遊びなのか、それがどのような効果を生むのかなどを学び、人前で練習したり発表したりするうちに・・・・。
ご覧のとおり、頼もしい姿に変わっていったのです。


それでは、こちらもご覧ください。
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ただいま、参加者の皆さんに個別ピアノレッスンをしている最中。ラストは参加者全員で合奏するところまで進みました。
素晴らしいです(参加者の9割は、ピアノ経験のない生徒さんでした)。

担当は、中野純子先生。
澄んだ歌声をお聞かせできないのが残念ですが、ロンドン橋のフレーズを歌いながら、優しくピアノレッスン。
(ちなみに5月17日記事の動画で指導中の先生です)

その中野先生からのメッセージは、
体験授業は合同形式ですが、実際のEDOSENでのピアノ授業はレベル分けをして行っています。
だから、「まったく弾けません」という人でも大丈夫。
それぞれの進度に応じて丁寧に指導いたします。
なかには慣れるまで、指にマジックで番号を書いて練習した学生もいます。
卒業するころには、全員、一定のレベルに到達しているので安心してくださいね。
という勇気づけられる内容!! 習うより慣れろの精神でしょうか。


さて、ご覧いただいた内容は、こども福祉学科の授業のほんの一部です。
でも、自然と笑顔になる要素がたくさん含まれていると思いませんか?

お預かりする乳幼児や児童の皆さんそれぞれに応じた最適で最善の保育をする。
そのためには、心から子どもたちの幸せを願って行動できる保育士が求められます。
子どもたちの喜ぶ顔が見たい、成長を支えたい、そうした想いを込めて一つひとつ学習を積み重ねていくうちに・・・。

まずは、自分自身が楽しんで学ぶ姿勢が生まれるのかもしれないですね。
その楽しさを子どもたちに伝えたい、という気持ちが、温かい笑顔の源になっているような気がします。
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さあ、あなたはどのように感じましたか?
以上、5月オープンキャンパス:こども福祉学科の模様をお伝えいたしました。


あっ、最後に、こちらもぜひ!!
当日の「私たちがお教えいたします!」コーナーより、学科の先生方です。
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