スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
スポーツ指定校入試制度があります。ご案内はこちらです。

5月25日(土)に行われたEDOSENオープンキャンパス。

スポーツトレーナー学科体験授業やってみよう!最新トレーニング
学科1期生にあたる1年生が、説明→ヒヤリング→実践を行いました。

まず、この日の流れを説明したあと、参加者の方の運動経験などをヒヤリングします。
あわせて、「やってみたいトレーニング」もお聞きして、オリジナルメニューを考案。
こうしたトレーニングメニュー作りもスポーツトレーナーやスポーツインストラクターにとっては、欠かせない要素です。
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続いては、実践。
バーベルを持っている参加者の方に、筋肉の動きや筋トレ効果を説明しているところです。(ちょっと緊張気味
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1年生とはいえ、各自、運動経験は豊富です。
この日は、授業で学習した知識のほか、
フィットネス同好会での実践に基づいた正しいトレーニング方法を丁寧にお教えしました。
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こちらは、ケーブルマシンの1種。
両手でケーブルを引いてトレーニングをします。
使い方はいたってシンプルなのですが、胸の筋肉をもう少し鍛えたい、二の腕を引き締めたいなど、
細かいリクエストにも対応できる優れモノです。


ご覧のように、EDOSENでは室内ジムを完備して、
スポーツトレーナースポーツインストラクターを目指す学生たちをサポートしています。
座学で得た理論や知識を、即座に自分の体でも確認する。
とても大切なことですね。


それでは、体験授業参加者の中から、千葉県内の高校に通う3年生男子の方に感想を聞いてみましょう。
教えてくれたのは1年生と聞いていましたが、知識がとても豊富で驚きました。
体の仕組みなどの疑問にもはっきりと答えてくれて、トレーニングの重要性がよく分かりました。
ありがとうございます!
講師役の1年生もホッと胸をなでおろしていることでしょう。


EDOSENでは、健康増進や競技能力を向上させるプロのスポーツトレーナー・
スポーツインストラクターを養成しています。
参加者の方の感想からもわかるように「良い指導が出来ること」は必須の能力です。
学科生たちは、オープンキャンパスの体験授業で講師役を務めることで、「指導能力」の勉強もさせていただいています。

講師役を務めた荻谷真吾さんは、
人に教えると、自分でも学んだことを再確認できます。
講師をやってみて、僕自身にも気づきがあり、勉強になりました。
とのこと。
学んで蓄えた知識を分かりやすく伝える・・・。とても有益な時間となったようです。

さて、嬉しい話がもう一つ!!
皆さんが解散し始めたころです。
スポーツトレーナー学科体験授業参加者の方から、こんな言葉をいただきました。


すみません・・・。筋トレ、もう1回やってもいいですか?
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体験授業は、貴重な学びの場となっています!!


女子の方のご参加もお待ちしています。
お気軽にご連絡ください。



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