EDOSENは、福祉の専門学校として設立され、まもなく40周年を迎えます。
1万人を超す卒業生たちは、今日もどこかで、誰かのために、活躍中!

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さて、今回は、そんな頼もしい先輩たちの中から、こちらの方をご紹介いたします。


2013年に介護福祉学科を卒業された 守谷 智子さん
現在は、東京都内の特別養護老人ホーム介護福祉士としてお忙しい日々をお過ごしです。 

まずは、昨年度版『EDOSEN学校案内』パンフレット掲載の守谷さんのインタビュー記事をお読みください。

経験を積むほどに、介護の仕事に楽しさを感じています。

介護という行為は多くの意味を持っていますが、
もっとも大切なのは「相手を理解すること」ではないでしょうか。それは寄り添うことから始まります。
お年寄りとの何気ないやりとりや会話から気持ちが通じあったとき笑顔が生まれ、
その笑顔は、介護する側の心も豊かにしてくれます。
そんな喜びを与えてくれるお年寄りとの交流が楽しくて仕方ありません!

守谷さん、インタビューの最中も笑顔を絶やすことなく明るく語ってくださいました。

お話を伺ったとき、とても印象残っているのは、この言葉。
お年寄りと一緒にいるのが大好きなんです。

なぜですか?と尋ねたら、
「だって、自分の知らない話をたくさんしてくれて・・・。それを聞いているだけでも楽しいですよ」と。

また、介護のお仕事ってしんどくないですか?という質問に対しては、
「全然!すごく楽しいです」とのお答えでした。

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とにかく、守谷さんの口から出てくるのは楽しい!という言葉。
これって、すごいと思いませんか。

恩師にあたる介護福祉学科の野口 和江先生によると、
「守谷さんは介護福祉士が天職! 介護の仕事に就くために生まれてきたと思えるほどです。
学生時代から素晴らしかったですよ」とのこと。

そんな守谷さん、ときどきオープンキャンパスの体験授業サポート役として来校してくださっています。
現場で培った知識を未来の介護福祉士たちに惜しみなく教示してくれます。

守谷さん、これからもEDOSENの後輩たちのこと、よろしくお願いしますね!
以上、卒業生のご紹介でした。



ここで、ちょっと就職について・・・。

EDOSENにお寄せいただく求人数は、在校生以上の数!
つまり、本人が望めば100%就職可能と言い換えることが出来ます。
これは、守谷さんのようなしっかりした先輩たちのおかげ。

国家資格(または受験資格)を取得して、着実にキャリアを積み上げていきたい。
そうした人生設計を描いている方にとっては、EDOSENは最高の環境です。
受験のこと、資格のこと、就職のこと、仕事内容のこと・・・。
フリーダイヤル0120-538-505まで、お気軽にお問い合わせくださいね。
お待ちしています。

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