ソーシャルワークの

プロになる。

‘こころ’に寄りそう相談支援。

社会福祉士・精神保健福祉士は人と社会との懸け橋となる存在です。

これは、江戸川学園おおたかの森専門学校ホームページ心理・社会福祉学科ページで最初に出てくる文章です。

ソーシャルワーク?
相談支援?
社会福祉士?
精神保健福祉士?

・・・日常生活の中ではなかなか目にすることがない言葉がいくつも出てきます。
でも、私たちが無事に、安全に、穏やかに地域社会で暮らしていくためには、
こうした言葉が意味する分野に携わる人材が必須なのです。

その必須な人材を養成するのが、心理・社会福祉学科での学びです。
今回は、夢に向けて日々奮闘している学科生たちの実習報告会の様子をお伝えいたします。

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(画像は当日の模様。クリックすると拡大します)

6月3日(月)、
およそ4時間にわたって行われた「相談援助実習・報告」は実習参加者の2年生だけではなく、学科1年生も聴講しました。

実習でお世話になった施設職員の方々が見守る中、まずは、参加学生一人ひとりが報告や感想を発表します。
それを受けて、今度はグループに分かれて話し合い、他者の経験を自分のこととして吸収していきました。

障害者支援施設、介護老人保健施設、多機能型障害福祉サービス事業所、生活介護事業所と実習先は多様、
そこでの実習内容も各自で違いがあります。
自分が経験したことと重ね合わせる学生もいれば、逆に、知らない事柄に興味深々の学生もいます。
他者の体験からも学ぶことが多い一日となったようです。

ところで、心理・社会福祉学科では、実習を体験して終わり、ではなく、きちんとまとめること、
自分の言葉で他者にわかりやすく伝えることに重点を置いています。

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上に出てきた相談支援は、ソーシャルワークを担ううえでの根幹です。
複合的な問題を抱える方の話に耳を傾け、問題を解決したり緩和したりするための支援を行う・・・。
そのためには、専門性にのっとった確かなアドバイスが求められるからです。

それでは、発表者の中から堀江智貴さんに感想を聞いてみましょう。
堀江さんは、東京23区北部にある障害者支援施設 多機能型事業所で発達障害者の方の支援を体験しました。

とても大変だったけれど、その分、ものずごく勉強になりました。本当に貴重な実習でした。でも、ココだけの話、実習での緊張よりも今日の発表、もっと緊張しました(笑)。指導していただいた施設の方がいらっしゃっているので・・・。
ソーシャルワークって絶対的な正解はないものかもしれません。だから、自分が実習の際に考えたことや感じたこと、また、対応した内容がベストだったのか・・・。不安があったのですが、さきほど施設の方から、お褒めの言葉や今後の課題をいただけたので安心しました。嬉しかったです!

(向かって左が堀江さん。右は次の発表者の小林飛来さん ← 友情出演?)

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日本の未来を支えるソーシャルワーカーとなる日を心待ちにしています!!

以上、「相談援助実習・報告」の模様をお伝えいたしました。

堀江さん、今年度のEDOSEN学校案内パンフレット学生座談会にも登場!ぜひ、ご覧ください*
EDOSENでは、国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。

(バーをクリックすると記事をご覧いただけます)
 

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