EDOSENは、福祉の専門学校として設立され、まもなく40周年を迎えます。
1万人を超す卒業生たちは、今日もどこかで、誰かのために、活躍中!

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今回も頼りになる卒業生の中から、2012年卒業の矢城 美佳さんをご紹介いたします。

矢城さんは、昨日のブログ記事で取り上げた心理・社会福祉学科生たちの先輩にあたる方で、
現在、千葉県鎌ケ谷市内の社会福祉施設ソーシャルワーカーとして勤務されています。
障がいを持った方々の介護支援や相談支援など、良好な日常生活を送るための「支え手」です。

まずは、昨年度版『EDOSEN学校案内』パンフレット掲載のインタビュー記事をお読みください。

基礎力+専門性+冷静な情熱が私の支援の根幹です。

EDOSENの授業で印象に残っているのは手話の時間です。支援への熱い思いがあっても、それを形にすることができなければ伝わらない、そのためにもコミュニケーション手段を増やすことの重要性を学びました。対人の仕事で欠かせないのは、それぞれの特性に合わせるということ。信頼への第一歩は、同じ目線に立って根気よく対応することです。

矢城さんは、インタビューの際一貫して、
サポートを必要とする方の思いをくむ努力をしなければ何も始まらないという趣旨のお話をしてくださいました。
EDOSENで学んだことを基礎にして、日々の仕事に本当に真剣に向き合っていらっしゃいます。

そんな矢城さん、実は、現在もEDOSENでお見かけすることがあるのですよ。
ご勤務先の施設では就労支援にも取り組まれているのですが、
EDOSENの昼食タイムに合わせて、おいしいパンや焼き菓子の販売に出向いてくださっているのです。

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障がいを持った方の就労への意欲や知識、能力などを高めるために支援されている姿からは、
優しさの中にもひきしまった -凛(りん)としたもの- を感じさせられます。

卒業生 = 福祉のプロの仕事に対する姿勢と身近に接することができる!
EDOSEN生の大きな刺激になっています。

*****
◇矢城さんの在籍時の社会福祉学科(本年度までの名称)は、2020年4月から心理・社会福祉学科に改称されます。
EDOSENでは、国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。


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