スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
スポーツ指定校入試制度があります。ご案内はこちらです。

突然ですが、ブログ読者の皆様、タイトルにある「200本」って何の数字かおわかりになりますか?

スポーツトレーナー学科授業風景
ヒント1

スポーツトレーナースポーツインストラクターになるために必須の科目「機能解剖学」と関係があります。(あっ、画像内に最大のヒントが・・。クリックすると拡大します)

ヒント2
この数、年齢によって、また、人によって違いがあります。だから「およそ」です。

ヒント3
これが折れると大変痛いのです。

もう、おわかりですよね? 正解は、人体の骨の総数です!!
1457900
(人体の骨一覧。画像をクリックすると拡大します)

今回は、EDOSENスポーツトレーナー学科の授業から「機能解剖学」をご紹介いたします。

まずは、科目担当の岡 寿子先生からのコメントです。
この授業では、人間の骨格からはじまり、筋肉、消化器、循環器系など、体のあらゆる働きを学びます。スポーツトレーナーやスポーツインストラクターを目指す学生にとっては、基本中の基本といってもよいかもしれません。
プロアスリート、スポーツクラブなどの施設利用者、パーソナルトレーニングのクライアント、また、小さいお子様や体に障がいをお持ちの方など、こうした多様な方々に適切なトレーニングとコンディショニングづくりを提供するためには、欠かせない学習です。この科目に限らず、当学科では、体に関するさまざまな知識の習得を積み重ねていきます。

スポーツトレーナーは、アスリートのパフォーマンス向上に寄与する高度な知識と技術が求められる専門職です。
スポーツインストラクターは、一般の方々の健康や体力づくりの身近なパートナーして確立された専門職です。

いずれの職種も、基本は健康増進へのサポート役としての信頼があってこそ!
EDOSENスポーツトレーナー学科では、親身になって対象者の方に寄り添える専門職を養成しています。

そのためには、まずは正確な知識を蓄えること!

日頃、とにかく体を動かすのが大好きなスポーツトレーナー学科生たちですが
こうした座学の授業では先生の話をひとことも聞き逃さない!という真剣な表情がとても印象的でした。

Where there's a will, there's a way.意志あるところに道は開ける)
スポーツトレーナー学科の栄えある一期生たち、
目標に向かって今日も頑張っています!!


※骨の総数については、国立国会図書館の「レファレンス協同データベース」を参照いたしました。
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000233028

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