EDOSENは、福祉の専門学校として設立され、まもなく40周年を迎えます。
1万人を超す卒業生たちは、今日もどこかで、誰かのために、活躍中!

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今回ご紹介するのは、千葉県内の精神科専門病院に付設した宿泊型自立訓練事業所
精神保健福祉士としてご活躍中の関口 祥太さんです。


関口さんは、2014年に江戸川学園おおたかの森専門学校を卒業されました。
まずは、昨年度版『EDOSEN学校案内』パンフレット掲載のインタビュー記事からお読みいただきましょう。

きっかけは、社会に出てから直面した問題でした。

自己努力だけでは社会にうまく適応できない人がいます。そのことに気づいたのは前職時代でした。社会の一員として何かできることはないのだろうか。そんな思いからEDOSENに入学し、専門教育を受けました。利用者の皆さんが地域の生活者として前向きに生きていけるようにサポートする仕事をとおして、自分自身も成長していることを感じます。

関口さんのように社会人を経た方、また、家庭の主婦の方や高校卒業からの入学生など、
専門学校には、志を同じくする多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっています。
様々な個性が共に学ぶことで、自分の知らない世界や考え方に触れることができる・・・。専門学校で学ぶ魅力のひとつです!


ところで、関口さんは、当初、精神保健福祉士という資格(仕事)が存在することをご存知ではなかったそうです。
困難を抱える人の役に立ちたい、そのためには何が出来るのか、
と調べていった先に、精神保健福祉士(国家資格)という専門職があることを知ったとおっしゃっていました。

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まさに、初志貫徹!

勤務されている「宿泊型自立訓練事業所」は、精神科入院歴の長い方に向けた支援を行う場所。
関口さんは、退院後の社会復帰の準備や就労支援などに力を尽くされています。


ストレス社会の現代は、「心の問題」を抱える方が多くいらっしゃいます。
精神障害の患者さんやそのご家族への支援に加えて、「心の問題」を抱えながら仕事や生活をしている方への取り組みなど、
精神保健福祉士の活動の幅は、ますます広がっています。

関口さんの今後のご活躍、大いに期待しています!

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◇関口さん在籍時の心理・精神保健福祉学科(本年度までの名称)は、
2020年4月から
心理・社会福祉学科に改称されます。

◇EDOSENの心理・社会福祉学科の学びで、
社会福祉士(国家資格) / 精神保健福祉士 (国家資格)/ 社会福祉主事任用資格 を目指せます。
・社会福祉主事任用資格は、卒業時に取得することができます。
社会福祉士 / 精神保健福祉士は、卒業時に国家試験受験資格を得ることができます。
この二つの国家資格取得に向けて、学科では週末に
合格講座を開催するなど、卒業後も学習サポートを継続しています。

EDOSENでは、社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。


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