先日、EDOSENこども福祉学科が主催した特別イベントで、嬉しい出会いがありました。

6月15日土曜日に開催した保育士まるわかり講座
この日は朝からずっと雨でしたが、本当に大勢の方にご来校いただきました。
一同、大感激です!!

(下記の画像は、分科会形式で行った「在校生、現場で働くOB、OGと話そう」会場の様子)
0615こ福DSC_0378コピー顔加工

高校生、そして、保護者の方、皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

ところで、同じ敷地内にある系列のえどがわ森の保育園にもお邪魔したのですが、そこでは嬉しい出会いもありました!

まず、園長先生から、保育士に望むことや期待すること、求められることなど、
現場を預かっていらっしゃる立場からのお話をしていただきました。
ご参加の皆さんは、久しぶりに足を運んだ保育園に興味津々の様子。
また、園長先生のお話に続いて登場した保育園児たちには「かわいい!」の声も飛び出すなど、
とても和気あいあいとした雰囲気でした。

さて、下の画像の男性、江戸川学園おおたかの森専門学校 こども福祉学科のOBです!
保育園児たちが「りょうセンセイ」と呼んでいる戸井崎 諒さん。
2012年度の卒業生なのですが、もうすっかり中堅(ベテラン?)保育士として、厚い信頼を寄せていただいています。

0615こ福DSC_0342コピー顔加工2

かつては「女性の職業」という認識が高かった保育士も、現在では皆さんもご承知のとおり男性保育士が増えつつあります

下記は東京都における2014年の実情調査ですが、参考にしてください。
なお、「男女合計の正社員の割合」は、厚生省が統計を取った限りのあらゆる職業の正社員、という意味です。
(出典先が、厚生省 平成29年度賃金構造基本統計調査 / 東京都 保育士実態調査 / 全国保育協議会 会員の実態調査報告書2016を参照して記述したものを、転載いたします)
雇用形態に関して。男性保育士は女性に比べて圧倒的に正社員の割合が多いです。男女合計の正社員の割合は57.2%。女性は56.2%が正社員なのに対し、男性保育士は85%が正社員として働いています。これは、女性は結婚や出産のタイミングで一度退職してパートとして復職することが多い一方で、男性は途中で退職することが少ないため、ということが考えられます。〈出典:「保育士バンク!ホームページ」〉
男性が自身のキャリアを積み重ねていく職業としても有効な保育士という仕事。
将来は、管理職を!という目的を持つ方も多いようです。
今回ご参加いただいた男子高校生の皆さん、せひ、戸井崎センパイに続いてくださいね


保育士としての将来像を具体的に知りたいという方、どうぞオープンキャンパスにお越しください。

終了いたしました。ご参加、大変ありがとうございました。
次回、7月6日(土)のオープンキャンパス こども福祉学科の体験授業では、
「子育て支援 赤ちゃんのふしぎ」をお送りいたします。

0615こ福DSC_0379コピー

ご参加、お待ちしています。

*****
・デスクトップ(パソコン)からご覧の方へ。
もし、記事を気に入っていただけましたら、下の「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです

・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。