スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
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6月のオープンキャンパス
へのご参加、ありがとうございました。

本日はスポーツトレーナー学科体験授業
「学んでみよう!コンディショニングのいま」のレポートです。
それでは、皆さんにご参加いただいたメニューをご紹介いたしましょう。

全体の流れ、および、体験授業の目的と内容説明。実技。
・室内トレーニングジムでの体幹を意識したストレッチ体験。

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トレーニングマシン(このブログ記事に代表的な器機の説明があります)体験。

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②座学講座
・スポーツの歴史 / スポーツトレーナー、スポーツインストラクターとは具体的にどのような職業なのか /
フィットネスクラブ・マネジメント技能士(国家資格)や関連資格 /  就職などのミニ講義。

③学食無料ランチ体験
・参加者の皆さん、スポーツトレーナー学科生、大道 容輔先生(学科担任)たちと一緒にランチタイム!
大いに盛り上がった楽しい時間となりました。

④学科長との懇談会
広岡 勲先生系列の江戸川大学でスポーツマネジメント学などの授業も担当を囲んで、なんでも質問タイム。
スポーツ分野の専門家との懇談は、いかがでしたか?

とにかく、終始やる気にあふれている高校生の皆さん!
体を動かすことが大好きという気持ちがとても伝わってきました。

ところで、今回のテーマは、コンディショニングについて。
コンディショニングとは、調整 / 調節 / 体調や環境などをととのえること(「weblio辞書」)
これは、説明するまでもないと思います。
では、スポーツにおけるコンディショニングとは、具体的にどういうことを意味しているのでしょうか。

日本オリンピック委員会(JOC)公式ホームページ「オリンピックに向けたコンディショニング」で、
浅見俊雄さん(元 国立スポーツ科学センター長)が興味深いコメントを寄せていらっしゃいますので、ご紹介いたしましょう。
(抜粋して引用)

競技者がよりよい状態で競技に臨めるようにする意図的な働きかけを指すのだろうが、日常的なトレーニングも、試合直前のウオームアップも、広い意味ではコンディショニングといってもよいであろう。
*目的とする試合に向けての「期間を限定された中での調整」と「日常的なトレーニング」をいかによりよい状態で効果的に継続していくかということへの対応がコンディショニングではないだろうか。
国立スポーツ科学センター(JISS)では、このコンディショニングをスポーツ現場での重要な課題と考えて、研究事業の中でプロジェクトを立てて研究を進めている。
いかがですか。
コンディショニングの善し悪しが、
いかに競技者のパフォーマンスに影響を及ぼすのかに注目していることが伝わってきますね。


さて、EDOSEN スポーツトレーナー学科では、プロのアスリート、一般のスポーツ愛好者、福祉施設での健康増進目的など、
様々なシーンで力を発揮できるスポーツトレーナー、スポーツインストラクターを養成しています。

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目的に向かって猛勉強中の学科生は体験授業を担当して、どのように感じたのでしょう?
知識は勉強すれば頭に入ってきます。でも、教える立場になると、なかなか上手く表現出来ないことが多かったと感じています。きちんと伝わっていればよいのですが・・・。
体験授業を担当して、「教える」「伝える」ということの難しさを学びました。
と、いろいろな気づきを得た様子。

それでは、参加者の高校生の皆さんは?
・スポーツの起源などの話が興味深かったです。
・スポーツトレーナーにもいろいろと種類があることがわかって勉強になりました。
・直接、学科生の先輩から授業内容などを聞けて、よく理解できました。
・これまでも部活でトレーニングはしていましたが、ここまで幅広いトレーニングを体験出来て感激です。初めてやるトレーニングもあって勉強になりました。
・学食体験、満喫しました!
と、満足していただけたようです(良かった

体験授業は学科生にとっても共に学べる貴重な時間
皆さん、次回も、どうぞよろしくお願いいたします!

以上、体験授業レポートでした。
※今回参考にした資料:公益財団法人 日本オリンピック委員会https://www.joc.or.jp/

終了いたしました。ご参加、大変ありがとうございました。
次回、7月6日(土)オープンキャンパス スポーツトレーナー学科の体験授業では、
「実感しよう!サッカートレ最先端マシン」をお送りいたします。


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