EDOSENブログへのご訪問、ありがとうございます。

突然ですが・・・。
最近、「全身を使って頑張った!」ということ、おありでしょうか?

今回は、学生たちが、「もう、くたくたです」「でも、楽しい」「これは勉強になる」と様々な感想を抱いた、
あるユニークな格闘(?)の様子をお届けいたします!

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格闘学習したのは、こども福祉学科の2年生たち。星野 睦先生担当の福祉レクリエーション授業です。
さて、このナゾの物体、皆さん、何だかおわかりになりますか・・・。
(下3枚の画像は、クリックすると拡大します)
バルーン

テントのような、キノコのような、普段、見ることのない「物体」ですね。

実は、こちら、パラバルーンというレクリエーション遊具です。
(高校生世代の読者の方なら、保育園や小学校で体験されていますよね!)

このパラバルーンは、「パラシュート」と「バルーン」が合体したもので、楽しく遊びながら運動能力を育てるスグレモノ。
1974年に株式会社サス・スポーツプロダクトという会社で考案されたのが初動です。

そこで、サス・スポーツプロダクト様のホームページから、概要を少しピックアップさせていただきます。
参考になさってください。

三角の薄いナイロン、パラシュートクロス地に防水加工をして縫い合わせた円形の遊具で、風船のように大きく広がったり、縮んだり、まあるく膨らんだり、空高く上がったり、自由自在のスーパーテクニカルバルーンです。「パラバルーン」は集団あそびを通じて協調性、社会性を養い、仲間と協力する人間性を高め、合図による動作で反射神経を養成するなど、総合運動でさまざまな効果を高めます。


現在では、「パラバルーン」という製品名自体が集団競技・あそびのジャンル名となっていますが、
もともとは、オリジナル製品名だったようですね。


それでは、この遊具を使って学習したEDOSEN こども福祉学科生たちの様子をご覧いただきましょう。
科目名は「福祉レクリエーション」リズムに合わせてみんなで笑顔になることを目的とした授業です。
将来、保育士となったときに、運動会などでの遊戯指導が必須になりますが、その予行演習としても有効な授業です。

注意ポイントその1:手をきちんと伸ばすこと!
これは、行進の際、とても統一された動きの表現につながります。パラバルーンでの基本中のキホン。
小さい子どもたちが、腕を一生懸命に伸ばして、みんなで協力する姿を想像してみてください。
可愛いですよね(もちろん、学科生たちも・・・)

こども福祉学科1

注意ポイントその2:一気に集まること!

バルーンを大きくきれいに膨らませるためには、たくさん空気を入れる必要があります。
「膨らんだ」→「一気に中央に集まる」→「すぐにしゃがむ」という動作が求められます。

こども福祉学科2

こうした一連の動きが、上の画像、テントのようなキノコのような姿につながります。

この日、こども福祉学科の学生たちは声をかけあいながら、協力して、一連の動きを体得していました。
ときには童心に戻って、ときには保育士の立場を思い描きながら・・・。


2年生の前期も、もうすぐ終わりです。
保育士への学びも集大成に向かっていきます。
こども福祉学科の皆さん、悔いのない学生生活を送ってくださいね。
期待しています!

以上、こども福祉学科の授業紹介でした。

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