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本日は7月6日のオープンキャンパス こども福祉学科の体験授業から、
子育て支援 赤ちゃんのふしぎ のレポートをお届けいたします。

*この体験授業の予告ページ(クリックすると記事をご覧いただけます)*


それでは、さっそく当日の模様をお届けいたしましょう!

まずは、体験授業をお手伝いする学科生たちが「手遊び」を披露しながらの自己紹介です。
各自、趣向を凝らしました。

学科手伝いコピー

続いては、ご参加の皆さんにお名前をお尋ねしていくコーナーです。
担当の杉野 聖子先生、なぜかウクレレを手にしています。

0706こども福祉学科

「あなたのお名前、何ていうの?」
「ワタシの名前は、〇〇よ!」
「あら、素敵なお名前ね~」 杉野マジックで教室は笑顔でいっぱい。すっかりリラックスです!!

さて、ここからは、体験授業のテーマでもある子育て支援について。
先生からの質問は、子育ては、だれから学びますか?

ご参加のほとんどの保護者の方は、ご自身のお母様 / 周囲のママ友さん だったとのお答えでした。
高校生の皆さんからも「お母さんから」との声。でも、保育士からも子育ては学べるのですよ。

子どもが健全に育っていくためには、保護者と保育者の存在が欠かせません。
保護者の持つ育児不安や家庭環境による成育の妨げなどを防ぐために、保育士は親と子どもを支えています。

特に、親が何かしらの問題を抱えていたりすると、ときには虐待につながる可能性もあります。
そうした重大な問題を未然に防ぐためにも、保育士は保護者(親)とのコミュニケーションに注意を払っています。
「あなたは一人ではありませんよ」。保育士は子育て中の親の支えにもなる福祉職なのです。


体験授業では、こうしたテーマと合わせて、
「保護者(親)と子ども」の関係づくりに大きく役立つ遊びにも取り組んでいただきました。
それが、こちらのベビーマッサージです。

赤ちゃんマッサージ高校生①コピー

赤ちゃんマッサージ男子学生コピー
(学科生によるお手本)

赤ちゃん人形やぬいぐるみが、
「まるで本物の赤ちゃんになったような感覚」だという感想も出るほど、皆さんがマッサージを楽しんだひとときです。

杉野先生によると、
「赤ちゃんと密着することで、多くのメリットが生まれます。赤ちゃんは気持ちがいいので喜びますよね。
保護者は、その笑顔を見ることによって嬉しくなります。赤ちゃん(子ども)の笑顔、笑い声・・・。
少しくらいきつくても頑張れる! そうした良い効果をもたらしてくれます」。


保護者の方にもご参加いただいたこども福祉学科の体験授業。
最後に、世代を超えた様々な感想をご紹介いたしましょう。

・時間が足りないくらい面白かったです。あっという間でした。
・施設の保育士さんの仕事が理解できました。
こどもの笑顔が虐待を防ぐという話が、とても印象に残りました。
・我が子の小さい頃を思い出しました。(保護者)

次回の7月20日(土)オープンキャンパスでは、
「わらべうたで遊ぼう! からだを使って表現しよう」 を予定しています。ご期待ください!

以上、体験授業レポートでした。

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