下記のイベントは終了いたしました。ご来場大変ありがとうございました。
次回も皆様のお越しを心からお待ちしています。

7月20日(土)は、EDOSENオープンキャンパス

介護福祉学科の体験授業は、
「からだの疲れをとろう ~好きな香りで癒されようをお届けいたします。


7月なのに、体が冷える日が続いています(オープンキャンパスの頃はどうでしょう~)。
こんなとき、ちょっと趣向を凝らして、でも、手軽にできるリフレッシュ法があると嬉しいですよね。

そこで、20日は、コチラをご一緒に学んでみたいと思います。(画像は、以前の授業風景)

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担当の大塚 久美子先生からのひとことメッセージです。

皆さんは、手浴(しゅよく)をご存知でしょうか。
手首や手のひらなど、ヒジから先をお湯に浸す温浴法で、介護現場でもよく用いられる部分浴です。
気分転換・血行促進・リラクゼーション効果があるので、利用者(※施設の入居者などを指す)の皆さんからも喜ばれています。手浴の手順やコツ、ぜひ覚えてお帰り下さい。特に、今回、挑戦していただくバスボムづくりは、ご家庭でも役立ちますよ。お湯に入れると「シュワシュワッ」と溶けて、きれいな色と香りで癒してくれるバスボム。手軽に、そして、自分の好みの色と香りでつくる方法を丁寧にお教えいたします。どうぞお楽しみに!

手浴は、手指を清潔に保つ、保温効果がある、タッチによって安心感を得られるなど、
介助行為としてもぜひ身につけておきたい技術のひとつです。

(バスボムを手にしている大塚先生)
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(主に、上記の材料を使います。ホントにこれで出来るの?)

介護とは、利用者さんが出来ないことをただ単に介助する行為ではないということ
・介護を必要とする方の生活を支える、日常を豊かにしていくことも介護福祉士として、とても必要だということ。

大塚先生は、今回の体験授業をとおして、
こうしたことも理解していただけたら嬉しいとおっしゃっていました。


さあ、まずは、チャレンジ!
あなただけのバスボムで、夏バテなどふきとばしましょう。

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皆さんのご参加、お待ちしています。

20日(土)は「福祉・保育施設相談コーナー」もあわせて開催いたします
(クリックすると記事をご覧いただけます)
 

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