下記のイベントは終了いたしました。ご来場大変ありがとうございました。
次回も皆様のお越しを心からお待ちしています。

7月20日(土)は、EDOSENオープンキャンパス

こども福祉学科の体験授業は、
「わらべうたで遊ぼう! ~からだを使って表現しよう
をお届けいたします。

わらべうたは、漢字で、童歌と書きます。
その名のとおり、子ども(たち)の歌という意味です。

わらべうた

子ども(たち)の歌は、童謡では?と思いますよね。

わらべうた童謡とでは、異なる意味合いを持っていて、以下のように大きく区分けされています。
・童謡は、大人が子どものために創作した歌。
・わらべうたは、子どもたちが遊びの中で口伝いに受け継いできた伝統的要素の強い歌。

20日は、このわらべうたをご一緒に楽しみながら、保育への活かし方を学んでいきます。

さて、こども福祉学科生たちが手にしているのは・・・
(クリックすると拡大します)

0720手遊び歌

こんにちは。
こども福祉学科 教員の星野 睦です。

学生たちが手に持っているのは、ハンカチで作ったネズミです。「作ったことがある!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。こうした手作りネズミなどを使って、手遊び歌を楽しむことができます。
「ド」と「レ」の音階で始まるものが多いわらべうた。なぜか子どもたちを惹きつけてやみません。懐かしさを感じさせる音階は、日本人の心になじみやすい歌なのですね。特に子ども達はわらべうたのふれあい遊びが大好きです。皆さんもこの機会に、ぜひ一つ覚えてみてください。
人の声で届けるわらべうたは、いやしの空間を作ります。ゆったり、まったり、わらべうたで遊んでみましょう。

わらべうたで子どもたちを笑顔にさせる保育士さんって、ステキですよね。
表現のコツなども、お教えしますよ!

保護者の方のご参加も大歓迎です。
お待ちしています。

20日(土)は「福祉・保育施設相談コーナー」もあわせて開催いたします
(クリックすると記事をご覧いただけます)
 

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