下記のイベントは終了いたしました。ご来場大変ありがとうございました。
次回も皆様のお越しを心からお待ちしています。

★7月20日(土)は、EDOSENオープンキャンパス★

心理・社会福祉学科の体験授業は、
「行ってきました!横浜・寿町ツアー 《相談支援》~生活をフクシとココロで
お届けいたします。


1955年から73年までのおよそ20年間、日本はめざましい成長を遂げました。
世界的にも例を見ないといわれた高度経済成長です。
当時、横浜港
での荷役を中心とした労働力の需要はとても大きく、
全国から労働者が集結し、彼らが寝泊まりする大変な数の簡易宿泊所横浜寿町にも作られました。

その後、港湾業界の近代化による人員削減、そして、バブル経済崩壊・・・。
寿町の労働者の多くは、そうした荒波にのみ込まれてしまいます。

心理社会1
(今年3月:寿町での炊き出しを手伝う学科生たち)

現在、簡易宿泊所では、
「今日を生きることが精いっぱい」という高齢の元労働者や、「明日の仕事を求める」現役の労働者が暮らしています。

そうした人々が安堵できる時間-炊き出し-に、心理・社会福祉学科の2年生たちが参加して、
使用済みのお椀やスプーンなど、洗い物を中心に一生懸命に役割を果たしてまいりました。

また、アルコール依存症の方のための就労支援事業所も訪問させていただき、
そこでは、依存症患者を抱えるご家族の方の話に耳を傾けました。

心理社会2

(ご家族の皆様と学科生たち)

担当の直江 美樹先生からのひとことメッセージです。

春の校外学習では、大変深い学びができました。
学科生たちは、まだ、
ソーシャルワーカーへの学びの途上ですが、いろいろな立場の方とかかわることで、何が真の自立支援なのかを改めて考えさせられる貴重な体験となりました。
当日は、
学科生たちの努力の結晶、渾身(こんしん)のレポート発表を行いますので、
ぜひ、皆さんも体験を共有してください。
熱いご意見、ご感想を期待しています。保護者の方のご参加も大歓迎です。


現実を目の当たりにしたとき、学科生たちは、何を思い、何を感じたのでしょうか。

ご来場、お待ちしています。

20日(土)は「福祉・保育施設相談コーナー」もあわせて開催いたします
(クリックすると記事をご覧いただけます)


EDOSENでは、社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。

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ご予約(お問い合わせ)は、
フリーダイヤル 0120-538-505へお電話を。イベント予約ページからの直接予約もOKです!
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