EDOSENブログをご覧いただき大変ありがとうございます。
本日は、介護福祉学科の授業紹介です。(留学生の皆さん、見てますか~?  Are you familiar with this blog?)

以前、ご紹介した介護福祉学科の留学生たち、その後もすごく頑張っていますよ!
Previously, we introduced the hard working international students through the blog.
クリックすると関連記事をご覧いただけます  Please click on it.)

今回も、留学生たちの熱心な取り組みをご覧いただきましょう。
(画像は、すべて当日の様子。クリックすると拡大します)

介護福祉学科1

岡 寿子先生担当の1年生を対象とした科目「こころとからだのしくみ」
まずは、岡先生による授業概要の説明をお読みください。

「こころとからだのしくみ」では、人体の仕組みの面白さを知ることを目的のひとつに掲げており、介護技術の根拠となる人体の構造や機能に関する知識の修得を目指しています。学科生それぞれの想像力を最大限に発揮してもらうドキドキわくわくの世界ですよ。今回は「口から肛門まで」のポスターを作成しながら、必要な知識を学んでいきました。

それでは、授業の様子をご覧いただきましょう。
まず、各グループで検討を重ねて意見をまとめます。

介護福祉学科2

続いて、グループ発表です。
出来上がったポスターを使って、知識に基づいた想像力(?)を熱く語っています。
発表者が言葉につかえたときは周囲からのフォローも!

介護福祉学科3

介護福祉学科4

さあ、発表の出来は? 
やり切った様子が伝わってきますね。

介護福祉学科5

画像からもおわかりいただけると思いますが、
学科生たちは、毛糸やストッキング、ペットボトル、風船などを材料にしてポスターを完成させています。
このリアルさ、いかがです?

介護福祉学科6

福祉の仕事にはクリエイティブな発想が欠かせません。
学科生たちから湧き上がる豊かな想像力&創造力には驚かされますね。

岡先生から、
「どのグループからも『なぜ?』が伝わってくる発表でした。
考察と作業の連続でしたが、学科生たちは非常に満足している様子でした」とのお褒めの言葉も出た授業でした。


真剣さのなかにも和気あいあいとした雰囲気で行われた「こころとからだのしくみ」
EDOSEN介護福祉学科の留学生たちは、明るい未来に向けて今日も頑張っています!
These international students are working hard for their bright future!!

以上、介護福祉学科の授業紹介でした。

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