不安定な天候が続いていますが、皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。

本日は、介護福祉学科 ミニ実習報告会の模様をお届けいたします。

この報告会では、これから始まる夏季休業中の実習に向けての打ち合わせもあわせて行われ、
現場で従事されている専門職の方々との交流の時間にもなりました。

ミニ報告会1
(当日の模様:ご参加の施設の方々に挨拶する学生たち)

「ミニ」とはいえ、介護福祉学科の学生たちは、ここまでの実習体験を細かく精査し、
夏期の最終実習に向けた自分たちの課題をしっかりと分析しています。

4班に分かれて報告を終えた学生たちに対して、
ご参加の施設職員の方から意見や感想、また、質問なども多数寄せられるなど、
とても内容の濃い報告会となりました。

ミニ報告会3

ミニ報告会2
(当日の模様:お立ちになっているTシャツの方が卒業生の先輩です)

こちらは、なんと10年前の卒業生の方。旧校名(江戸川大学総合福祉専門学校)時代の先輩です。
「10年前の私たちの発表よりも、断然、良いですね。一緒に働ける日を楽しみにしています」と、
エールを送ってくださいました!

さて、学生たちがお世話になったのは、
特別養護老人ホーム / グループホーム / 老人保健福祉施設 / 有料老人ホーム / 障害者施設です。
実習生という立場ではありますが、現場でお任せいただく「仕事」に甘えは許されません。
そうした「仕事」に向き合う真摯(しんし)な態度は、学生たちの報告内容からもじゅうぶんに伝わってきます。

ミニ報告5

・介護する側がしてあげたいことと、介護される側がしてもらいたいことの違いについて
・収集した情報は、果たして正しいのだろうかという意識について
・介護の対象となる方に合わせたコミュニケーションの工夫について
・ADL(activities of daily living:日常生活活動(動作))の維持について など。
こうした様々な気づきを実体験として学んだ介護福祉学科の学生たち
謙虚な発表姿勢の中からも、
「何かをわかりつつあるという自信」と「介護福祉士になるという自覚」を大いに見て取ることが出来ました。


1年半前、入学したころは、あどけなさ(?)が残る新入生でしたが、
学科での学び、現場での実習などを経て、本当に頼もしい未来の介護福祉士に成長しつつあります。
これからもコツコツと学習を積み重ねて、皆様から頼りにされる介護福祉士になってください。
心から期待しています。

以上、介護福祉学科の学びをご紹介いたしました。


※実習に関する情報も、ぜひ、あわせてご覧ください。
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