スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
スポーツ指定校入試制度があります。ご案内はこちらです。

EDOSENブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、昨日の前編の続きをお届けいたします。


MATRIXブースに参加したスポーツトレーナー学科の学生たちは、
HIITプログラムなどのデモンストレーションにも挑戦いたしました。

・HIITプログラムとは
HIITとは、High Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)の略で、
「ヒット」とも呼ばれる注目のトレーニング方法です。

HIITは、全力の運動と少しの休憩を限界まで繰り返すトレーニング法。
立命館大学の田畑泉教授が有用性を研究して論文として発表した。スケート日本代表選手の強化のために生まれ、「20 秒間の高強度運動+10秒休む、を8回行う」というメソッドが「TABATAプロトコル」として世界で話題に。〈出典:NIKKEI STYLE〉

「タバタトレーニング」という名称が用いられることもあるようですが、
現在、多くのスポーツジムやフィットネスクラブでも取り入れられているトレーニング法なので、
ご存知の方も多いかもしれませんね。

それでは、当日のスポトレ学科生たちの雄姿をご覧いただきましょう!!

プロのスポーツトレーナーに指導していただいています。
その様子を観客の方が熱心にご覧になっているシーンです。
(グレーのTシャツを着ているのが本校の学生です)
スポトレイベント加工

スポトレイベント6加工

こうしたデモンストレーションメンバーとしての経験は、
学生たちが目指すスポーツトレーナースポーツインストラクター
アスレティックトレーナー側の目線を学習できる絶好の機会です。
専門用語や専門知識をわかりやすく伝えるには、どういった対応がふさわしいのかなど、
自分たちが利用する立場になって初めて気づくことも多かったでしょう。

そこで、当日、学生たちを担当してくださったプロのスポーツトレーナーの方に、
指導する側として注意するべきポイントを伺ってみました。

求められる人材として、明るく元気であることがあげられます。こうしたデモンストレーションの際だけでなく、接客行為全般で求められる大前提の資質です。運動経験や運動神経などは個人によって違いがありますが、「見せる」は「魅せる」であるということへの意識を常に高く持つことがポイントですね。

チラシ配布などをとおして来場者の方とも触れ合ったEDOSENスポーツトレーナー学科の学生たち。
今回の「体験授業」は、いかがでしたか

スポトレイベント2

携わっている方々が、とても楽しそうに仕事をしていらっしゃったのが印象的でした。
フィットネス業界は素晴らしい!と感じました。
日本トップのフィットネス業界を肌で感じることができ、貴重な経験となりました。ありがとうございました。
体力的にはとても厳しかったのですが、グループトレーニング(デモイベント)の楽しさを初めて実感しました。
今以上に勉強しようと思いました!自分の課題は、筋トレをもっと頑張ることです!
自分の体力や知識のなさを実感。トレーナーの方の指導法や励ましの仕方がとてもうまくて参考になりました。
キツさもありましたが、その分、楽しさもあり、自分にとってすばらしい経験となりました。
以前から行ってみたいイベントでした。「体験授業」という形で携われて嬉しいです。大変良い経験になりました。

スポトレイベント1

たくさんの気づきを得た学生たちです。
今後の学習にぜひ活かしていってくださいね!

以上、スポーツトレーナー学科の授業紹介でした。

スポーツトレーナー学科紹介リーフレットを無料でお送りいたします。

*****
・デスクトップ(パソコン)からご覧の方へ。

もし、記事を気に入っていただけましたら、下の「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです
・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。