こども福祉学科で無料「ピアノ教室」を開催いたします
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本日は7月20日のオープンキャンパス こども福祉学科の体験授業、
わらべうたで遊ぼう! ~からだを使って表現しようのレポートをお届けいたします。

*この体験授業の予告ページ(クリックすると記事をご覧いただけます)*


体験授業には、同じ学校の友人同士でのご参加だけでなく、お一人の方や保護者とご一緒の方など、皆さん、様々です。
「ほとんど知らない人と一緒に受ける」体験授業、緊張しそう~と心配ですか?

でも、大丈夫!

こども福祉学科には、すぐに打ち解けられるマジックがあります。

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雨の多いこの時期にぴったりのてるてるぼうずをかたどった名札です。
この名札を作成するところから、体験授業は始まりました。

さて、学科の先生や在校生たちは、手遊びをしながら自己紹介です。
下の記事は5月の体験授業ページですが、こちらに手遊びの様子が掲載されていますので、ぜひ、参考になさってください。


・・・と、このような感じでご一緒に、体を動かし、心をほぐしていきます!

参加者の皆さんのお名前も先生や在校生たちが歌にのせてご紹介すると、
あっという間に全員「仲間」になりました

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今回、一緒に楽しく学んだわらべうた遊びは、「おせんたくのうた」「はないちもんめ」。ご存知でしょうか?

「予告」ページでもご紹介しましたが、わらべうたは伝承されていく歌です。
地域によって、世代によって、メロディーや歌詞に違いがあります。そうした”違い”もまた楽しいですよね。

(画像は、当日の様子)
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画像のように、音楽に合わせて体で表現していきました。

保育士にとって表現力は欠かせない要素です。こうした学びをとおして、豊かな感性と創造力を培っていきます。
また、子どもの発達においても体を使ったあそびは、とても重要な役割を持っています。
模倣する、習得する、一緒に行うことで協調性を養うなど、遊びながら得られるものが多いからです。
ご参加の皆さんも、かなり脳が活性化されたのではないでしょうか

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それでは、参加者の方の感想をお届けいたしましょう。

楽しかったです!また来ます!一緒に「あそぶ」ことで、他校の生徒と仲良くなれました。
わらべうたを歌っていると、なんだか子どもに戻ったような感覚になりました。
ペアを組んだ他校の人と友達になれたこともあって、入学後の不安が少しなくなりました。
学科の学生さんと組んで行いました。ピアノに自信がないことなどを相談したのですが、
「初心者でも大丈夫。みんな卒業するころには弾けるようになっているよ」と教えていただけたので、安心できました。

オープンキャンパスの体験授業は、不安の種を解消できる良い機会にもなります。
ぜひ、お気軽にお越しください。

以上、こども福祉学科の体験授業レポートでした。

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