スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
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 EDOSENブログへのご訪問、ありがとうございます。
本日は7月20日のオープンキャンパス スポーツトレーナー学科の体験授業、
さあ、夏休み!まだ間に合う美ボディのつくり方のレポートをお届けいたします。

*この体験授業の予告ページ(クリックすると記事をご覧いただけます)*


日頃、競技用トレーニングをしている人にとっては、筋トレは生活の一部ですね。
ただ、今回の体験授業で取り組んでいただいたのはボディメイクのためのトレーニング
競技のためのトレーニングとは目的が異なっています。

それでは、当日の取り組みから代表的なトレーニングをご紹介いたしましょう。

まず、この日は、ご参加の皆さんが希望するボディメイクの箇所をうかがいました。
男子高校生の多くは、「ふくらはぎ」「腰回り」「脚」など下半身が気になるとの声が、
女子高校生からは、おおむね「二の腕」との声があがっていました。

ボディメイクで肝心なのは、適度に筋肉をつけること。つまり、メリハリのある体づくりです。
過度な食事制限や過剰なハードトレーニングはNGですよ!
必ず、正しい知識に基づいて行ってくださいね。

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(参加者の皆さんにマシンの使用法と効果を説明している学生たち)

EDOSENスポーツトレーナー学科では、
江戸川大学との共用施設である室内マシンルームで、トレーニング演習を行っています。
ここには、ベーシックなものから最新のものまで、豊富なマシンが揃っています。

(所有するマシンなどの一部です。バーをクリックするとご覧いただけます)



「二の腕」へのリクエストにお答えして、
まず行ったのは、ダンベルを使ったフリーウエイトトレーニング!

これは、トライセプスキックバック(二の腕=上腕三頭筋を重点的に鍛える)と呼ばれるトレーニングです。
各自に適した重量のダンベルを使って、
上腕三頭筋の中でも特に外側頭(がいそくとう)内側頭(ないそくとう)へ負荷を集中させていく筋トレです。
肘と肩を固定することで二の腕の筋肉にピンポイントで負荷がかかり、引き締め効果が生まれます。
さあ、たくましい二の腕、引き締まった二の腕を手に入れるために頑張りましょう!
※外側頭・内側頭は二の腕の横側についている筋肉のこと)

また、「下半身」の引き締めを目指して、エアロバイクパワープレートなども体験していただきました。

さて、美ボディには、ストレッチも欠かせません。
筋肉を伸ばし柔軟にすることで、疲れにくい体が作れ、インナーマッスル(体の内側の筋肉)強化にもつながります。
このストレッチ運動でも、皆さんに、しっかりと汗を流していただきました!

普段、部活(バスケ)で身体は動かしていても、各部分を意識した筋トレは初めてだったので新鮮でした。勉強になりました。
まだ腕がプルプルしています。効果が楽しみです!
こうした「喜びの声(?)」をお寄せいただいた演習とあわせて行われたのが、ミニ講義です。

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「スポーツの起源」「現代スポーツの役割」「スポーツ関連の職業」「スポーツトレーナーの種類」など、
スポーツに関わる幅広い話題に興味深そうに聞き入っていた参加者の皆さんでした。

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ぜひ、筋トレやストレッチ、自宅でもコツコツと続けてみてくださいね。
嬉しい成果のご報告、お待ちしています!

以上、スポーツトレーナー学科の体験授業レポートでした。

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