EDOSENブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、心理・社会福祉学科就職に関する懇親会の模様をお伝えいたします。

2年生の夏は、いろいろと大変!
実習の集大成、学習内容の総ざらえ、就職活動・・・。
体力的にも精神的にも、踏ん張りどころですね。

今こそ、自分の目標・目的を再確認して、さあ、一歩踏み出しましょう

心理社会 特設授業
(当日の様子。中央で右手を挙げている方が小川さん。クリックすると拡大します)

EDOSENでは、各学科で特設学生指導という時間割を設けていますが、
心理・社会福祉学科の2年生を対象とした就職に関する懇親会は、この時間を利用して行われました。

ゲストスピーカーとしてお越しいただいたのは、小川拓臣さん
小川さんは、知的障害者施設・事業を運営する社会福祉法人「松里福祉会」の小金わかば苑で施設長をお務めです。

小川さんを囲んで、たっぷりとお話を伺った学生たちは、
希望する職種や施設についての情報収集の大切さ」「興味や関心のある施設には見学に行くこと」など、
就職活動の具体的なアドバイスに、特に真剣に聞き入っていました。

また、学生からも「施設の方が求める人材は?」「ストレスへの対処法を教えてください」など、多様な質問が寄せられ、
この機会に少しでも糧となるものを吸収したいという意気込みが感じられる懇親会となりました。

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心理・社会福祉学科
では、福祉を総合的かつ包括的に学んでいます。
ソーシャルワークのプロへの道を目指す学生たちは、実習などをとおして、各自が、より取り組みたい業務を絞っていきます。
福祉施設、地域相談機関、医療業界、学校などのソーシャルワーカー、カウンセラー、公務員など、目指す道は様々ですが、
根底にあるのは、「支える立場になりたい」という気持ち。

障害者施設への就職を目指している女子学生は、
「今は、自分を良い意味で追い込んで就職活動に臨んでいます。まずは行動することが大切という小川さんの言葉が、
胸に響きました。とても刺激になりました」と、あらためて決意を固めた様子でした。

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毎年、就職に関する懇親会を開催すると、
学生のモチベーションの高まり、「さあ、やるぞ!」という姿勢が如実に表れてきます。
その前向きな気持ちで、もうひと頑張りですね。
応援していますよ!

以上、心理・社会福祉学科の就職に関する懇親会についてお伝えいたしました。

国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。
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