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暑いですね
皆様、熱中症など、体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

今回は、7月24日(水)に行われたこども福祉学科の授業「福祉レクリエーション」をご紹介いたします。

この授業は、保育園の運動会種目としての創作ダンスプログラムを考案し、発表することを目的に行われました。
(当日の資料の一部です。クリックすると拡大します)
こども福祉学科資料

(全部で6チームが発表いたしました。さて、どんなダンスに仕上がったのでしょう~。クリックすると拡大します)
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ダンスはちょっと苦手かな・・・という学生も確かにいます。
でも、なぜ、ダンスの技術や表現を身に付ける必要があるのかということを理解していくうちに、
学生たちの意識や取り組み方も変わってきます。

こちらは、以前の記事ですが、ぜひ、参考にしてください。


子どもって、やっぱり楽しいことが大好き! 
その「好き」を遊びながら、増幅させてあげましょう!!

さて、この授業の課題は、
保育園のプログラムとしてふさわしいダンス」「保育園児の年齢にあっているダンス」
衣装やポンポンなどのアイテムを取り入れる」
など。
課題の達成に向けて、6チームそれぞれがアイデアを駆使して創作に励みました。


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担当の星野 睦先生のコメントです。
「みんな笑顔で、楽しんで踊っていたのが何よりもよかったです。
心と体を元気にするというレクリエーションの目的は十分に果たせたと思います」

子どもたちが楽しくなるためには、まずは保育士からの「これ、楽しいよ~」というアプローチが必要ですね。
今回取り組んだ学生たちは、見事、全員合格!
子どもの可愛さをより強調するダンスや子どもが覚えやすい振り付けなど、保育士目線でしっかりと考えられていました。

2年生は、卒業まで残すところ、およそ半年です。
信頼される保育士を目指して、これからも悔いのない学習を積み重ねていってくださいね。
応援しています

以上、授業紹介でした。

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