本日は、8月3日(土)に開催したEDOSENオープンキャンパスより、
スポーツトレーナー学科 体験授業レポートをお送りいたします。

(この体験授業の予告ページ。バーをクリックするとご覧いただけます)EDOSEN版 夏休み自由研究 筋肉のすべて


体の機能を学ぶには、まずは自分で確かめる!今回も、実践を重視したプログラムから始まりました。
まずは、室内マシンルームでトレーニング機器を試します。
(クリックすると拡大します)
スポトレ①0803IMG-1120コピー
(すっかり参加者にはおなじみとなったサポートする学科1年生の今村さん

上の画像はベンチプレスですが、その他に、ケーブルクロスオーバー、ラットプルダウン、レッグエクステンション、
レッグカール
などの代表的なマシンに挑戦していただきました。

(下記の記事に、いくつかマシンの画像と説明が載っています。ぜひご覧ください)
 


毎回、人気の高いマシン体験!
何度か受講している生徒さんには復習効果を、初トライの生徒さんにはワクワク効果(!)をもたらしてくれます。

さて、今回のテーマは、筋肉のすべて です。
ただし、人間の筋肉は全身に400個以上あるといわれており、とても1回や2回では制覇できません(当然です
そこで、座学講義でポイントを絞って学習いたしました。

スポトレ④0803IMG-1141コピー
(講義をしている岡先生。筋肉の位置をわかりやすくするために今村さんの体にシールを貼っています。クリックすると拡大します)

講義タイトルは、筋肉についての学習活動とスポーツインストラクターのやりがいについて」
まず、それぞれが体験したマシントレーニングや経験したことのあるスポーツなどを思い起こします。
どの筋肉を主に使ったのか?そのとき、どういう感触だったのか?など、各自が感じたことを話し合い共有していきます。
単に聴講のみで学習するのではなく、実際に自分の体を動かしたうえで考える・・・。
皆さん、とても集中していました。

954069
(参考資料:筋肉の一部。クリックすると拡大します)

担当の岡 寿子先生から、ひととおり筋肉の基礎的な解説を受けた後は、
スポーツトレーナースポーツインストラクターなど、スポーツを支える仕事についてのお話です。

利用者の体の仕上がり具合や可動域などの変化を通じて指導の成果を実感できたときは、トレーナーとしての自信とともに喜びを感じることができます。また、長くトレーニングを続けてもらうために利用者を励まし、やる気にさせていくということも大切な役割なのですが、そうした点でもトレーナーの実力が問われます。とてもやりがいのある仕事です。〈岡先生の講義から〉

人々の健康増進や運動パフォーマンス増強に貢献する専門職として、ますます注目を集めていますが、
今回の講義内容からもわかるように、実力の源は知識です!
目的に向かってコツコツと頑張っていきましょう

それではせっかくなので、リラックスした笑顔も、どうぞ~

スポトレ③0803IMG-1131コピー
学食無料体験中の参加者の皆さんです。マシントレーニングで体を動かしたあとの食事はいかがでしたか?)

サッカーでは主に下半身を使うので、ベンチプレスを経験してみて上半身の筋肉をあまり使っていなかった、
バランスが悪いということが実感できたかな。
2回目の参加だから余裕も少し出てきて、おかげで楽しく体験できました。
と、このような会話が弾んでいました。
また、サポートを務めた今村さんは、
トレーニング経験がほとんどない高校生が熱心に体験に取り組んでくれたり、
学科について積極的に質問に来てくれたりと興味を持ってもらえたのが嬉しい!
自分にとっても有意義な経験になっています。
と、こちらも満足した様子でした。

次回も、皆さんにしっかり体験していただけるプランを用意しています。
どうぞお楽しみに

以上、スポーツトレーナー学科の体験授業レポートでした。

スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
スポーツ指定校入試制度があります。ご案内はこちらです。

*****
・デスクトップ(パソコン)からご覧の方へ。
もし、記事を気に入っていただけましたら、下の「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです

・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。