大変暑い中のご来場、本当にありがとうございました。次回のご参加も心からお待ちしております。
8月18日
(日)は、EDOSENオープンキャンパス。

介護福祉学科の体験授業は、「カイゴ そうだったのか!!! 衣類着脱編」
す。

皆さんは、こんな経験をされたことはないでしょうか。
ケガをして腕が上がらない、首が痛くてのばせない、だから、自分で服を脱いだり着たりするのが大変!

日頃、健康な人でも、こうした単発的なトラブルは起こり得ますね。
それが、単発的でもトラブルでもなく、常態化した人は、どうすればいいのでしょう・・・。

そこで今回は、介護の原則を理解したうえで行う正しい衣類の着脱方法を体験していただきます。

着脱編1
(以前の体験授業から:ミニ講義)

上の画像は、介護職として把握しておかなければならない大事な基本を解説している様子です。
慣れや思い込みはなぜダメなのか、介助行為の目的とは何なのか、などの学習です。

着脱編2
(以前の体験授業から:学科生がサポートしている様子。クリックすると拡大します)

衣類の着脱は、介助を「する側」と「される側」に分かれて行いますが、もちろん両方の立場を体験していただきます。

なぜ、こうした衣類の着脱と「介護の原則」とが深く結びついているのか、
プロは何に重点を置いて介助しているのかなど、
しっかり考えながらの体験授業です。

a2f0a5b5323967e92670b1763a5b5119_s

「その方法、介助を必要とする方の『気持ち』と『能力』を尊重していますか?」

こうしたプロの目線を学ぶ絶好の機会です。
介護福祉士を目指す皆さん、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!
※体験授業は、保護者の皆様にもご参加いただけます。


*****
ご予約(お問い合わせ)は、フリーダイヤル 0120-538-505 へお電話を。
イベント予約ページからの直接予約もOKです!

交通機関など、EDOSENオープンキャンパスについての総合情報はこちらをご覧ください

・デスクトップ(パソコン)からご覧の方へ。
もし、記事を気に入っていただけましたら、下の「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです
・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。