大変暑い中のご来場、本当にありがとうございました。次回のご参加も心からお待ちしております。
8月18日
(日)は、EDOSENオープンキャンパス。

心理・社会福祉学科の体験授業
は、「教えて! 人をサポートする仕事 ≪児童福祉分野≫ 
す。

社会福祉
という言葉は、大きく二つの文脈で使われます。
一つは、国の制度や政策としての「社会福祉」、
もう一つは、そうした制度などを対象者に提供する際のソーシャルワーク(社会福祉援助技術)です。
私たち、江戸川学園おおたかの森専門学校 心理・社会福祉学科の学びで目指す「社会福祉」とは、
この後者を指しており、ソーシャルワーカーの育成に尽力しています。

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そこで、今回の体験授業では、
児童福祉、児童養護の観点からソーシャルワークについて、皆さんと考えてみたいと思っています。

座談会のゲストスピーカーは、
児童養護に関する研究をしている渡邉 瑞穂さん特別支援教育・臨床心理学が専門の矢野 善教さんのお二人です。

皆さん、児童を取り巻く問題を専門家と一緒に考えていきましょう。

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担当の原田 聖子先生からのメッセージです。
渡邉さんと矢野さんには、スクールソーシャルワーク児童養護を中心に、子どもの福祉について話していただきます。
参加者全員で、子どもの未来について考えてみましょう。
あなたの「子どもを救いたい」という気持ち、ぜひ、座談会で聞かせてください。


厚生労働省の資料によると、児童相談所における虐待対応件数は過去最多(下段に参考資料)となっています。
ご存知でしたか?
社会福祉士、精神保健福祉士の国家資格を得ることで、対象となる子どもたちへの支援の幅はぐっと広がります。
当日は、そうした資格の持つ意義についても共有していきます。


ぜひ、あなたの熱意を社会福祉に活かしてください。
皆さんのご参加、お待ちしています。

参考資料

※平成29年度の全国児童相談所における児童虐待相談対応件数は、速報値として13万3778件(前年度比1万1203件増)と公表されています。これは過去最多で、統計を取り始めた1990年度から27年連続での増加です。虐待の内容別では、「心理的虐待」が7万2197件と最も多く、次いで、身体的虐待が3万3223件、ネグレクト(養育の放棄・怠慢)が2万6818件、性的虐待が1540件でした。(「心理的虐待」・・・子どもの前で父親が母親に対して(その逆も)暴力を振るう「面前DV」や暴言を浴びせるなどの行為

また、平成28年度の虐待による死亡人数(心中以外)は49人で、死亡した子どもの年齢は0歳児が32人と最も多く高い割合を占めています。その中でも月齢「0か月」が16人でした。主たる加害者は実母が最も多い30人で、全体の61%を占めています。

〈出典:児童虐待防止全国ネットワーク。元資料の厚生労働省報告書は、次のURLです。 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000173365_00001.html


国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。

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