EDOSENブログへのご訪問、ありがとうございます。

今日は、EDOSENオープンキャンパス開催日!
今回も、高校生、そして、保護者の皆さんに楽しく参加していただいています。ありがとうございます

さて、本日お届けする話題は、ボランティアについてです。
まずは、ボランティアとは何かをおさらいしておきましょう。

ボランティア 

単なる無報酬の奉仕活動という意味ではなく、自己の自発的・主体的な意思によって社会問題の解決や必要とされている活動を理解・共感し、勤労とは別に労働力、技術、知識を提供すること。〈出典「知恵蔵」〉

EDOSENの学生は通年で様々なボランティア活動に励んでいます。
それは、広く外部から学ぶことで自分たちの経験値が高まる、実践を通して身に付くことが多いからです。

DSC_0341ボランティア 掲示
心理・社会福祉学科の教室の掲示板。各方面からのボランティア活動案内が多数掲示されています。クリックすると拡大します)

今回、ご紹介するボランティア活動は、
心理・社会福祉学科の学生たちが参加したプールボランティア
まさにこの季節ならでは!!

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(学生の撮影。プール施設は、園の近隣にある小学校のご厚意で開放されています)

学生たちがサポートしたのは、長年ボランティア活動でご縁がある谷在家福祉園のプール活動です。

谷在家福祉園(やざいけ ふくしえん)は、東京都足立区谷在家にある生活介護(生活訓練型)に取り組む施設で、
18歳以上の知的障がい、身体障がいのある方が利用されています。

当日も、18歳から50歳くらいまでの利用者さんが、存分にプール活動を楽しまれていました。

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プールでの運動は、精神的な解放感や身体機能の維持など、利用者さんにとって、とても豊かな時間です。
また、地域の方々とのつながりなど、コミュニケーションの場としても最適です。

EDOSENなどの学生ボランティア、地域の方によるボランティアなど、多くの人との触れ合いを、
谷在家福祉園の皆さんも楽しみにされているそうです。

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(参加した学生による撮影です。笑顔!!)

この日、学生たちがサポートした内容は、
*プール内で、利用者さんの浮き輪を押したり手を引いたりするなど、誘導や泳ぎの補助
*着替えの手伝いや飲み物を渡したりする身辺の手伝いなど、です。

さあ、今回のボランティア期間は4日間!
完走した学生の声を聞いてみましょう。

私は、全4日間、参加しました。
はじめは、プールの中で利用者の方と上手にコミュニケーションがとれるかとても不安でしたが、
杞憂に終わりました。
皆さんと意思の疎通がはかれて本当に楽しかったです。
やりがいもあって、貴重な経験になりました!
(プールボランティア初参加、1年生の小坂さん)


「福祉」を総合的に学び、
ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士などを目指す)への道を歩む心理・社会福祉学科の学生たち。
これからも、たくさん刺激を受けて、さらに成長していってくださいね。

以上、心理・社会福祉学科のボランティア活動紹介でした。

(こちらの記事も、ぜひ参考になさってください)



国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。
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