今日は、EDOSENオープンキャンパス!

8月は、本日を入れて計3回の開催でしたが、いずれも多くの方にご参加いただき、大変ありがとうございます

さて、この夏休み期間中、江戸川学園おおたかの森専門学校の各学科では、
精力的に校外学習・現地実習に取り組んでいます。
本日は、その中からスポーツトレーナー学科 校外学習の様子をお届けいたします。

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8月初旬に行われた「スポーツトレーナー特論Ⅰ」の授業は、
スポーツマッサージの現場で、その理論と技術を学習することを目的に、2日間集中型の履修形式で開講いたしました。

この科目は、学科1年次の前・後期で受講する通年カリキュラムです。
今回(前期)は授業の場を校外に移し、かつ、その道の専門家から学ぶスペシャル版!!
学科生たちの受講態度にも自然と熱が入ります。

ご指導くださったのは、b-studio in GINZAで院長をお務めの大前 優子先生
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(大前 優子院長です)

こちらは、東京・銀座にある鍼灸(しんきゅう)マッサージ施設で、
スポーツ選手や芸能人の方など、著名人も多く通っていらっしゃるのですよ
以前、ブログにご登場いただいた松井 秀喜さんも、現役中、こちらで施術をお受けになっていたとのこと(ご本人談!)

一流アスリートの体をケアする腕前をお持ちの先生なのです。

(ぜひ、お読みください!)


ところで、皆さんは、鍼灸治療を受けた経験はおありでしょうか?
鍼灸とは、その名のとおり、体に鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて刺激を与え、
様々な疾病改善への働きかけや健康増進効果を目的として施術する東洋医学です。

専門誌の『月刊 医道の日本』によると、
鍼灸治療の効果がある病気には、運動器系、神経系、呼吸系などの疾患が多く、老人性疾患や難病も含まれている。WHO(世界保健機関)やNIH(米国立衛生研究所)なども鍼の効果に着目していて、吐き気・嘔吐、頭痛、腰痛、変形性関節症などに鍼が効果的だという研究も多くみられる。
と、説明されています。

それでは、施術スタジオの様子をご覧いただきましょう。
(これから鍼を打つ!という場面。クリックすると拡大します)
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自分の体に鍼を打ってもらうことで初めてわかる感覚、貴重な体験ですね。

「鍼(はり)」というと縫い針を想像し、恐怖感を抱く方が多いと思いますが、
実際に用いるものは、直径0.12mm~0.25mmのきわめて細いものです。(大前院長)


そして、スポーツマッサージでは、授業で習ってきた人体の構造を思い浮かべながら、交互に練習していきました。

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「トレーニングをした後、マッサージやストレッチなどで体をゆるめることの重要性がよく分かりました。
僕は筋トレが趣味なのですが、これまでは体のケアが欠けていたことに気付きました。
校外での勉強はとても刺激になります」(小澤 開さん)



鍼とスポーツマッサージの基本、しっかり学習できましたね 
学科生の皆さん、これからもスポーツを支えるプロになるために頑張っていきましょう。

以上、スポーツトレーナー学科の授業紹介でした。

 スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
スポーツ指定校入試制度があります。ご案内はこちらです。
スポーツトレーナー学科紹介リーフレットを無料でお送りいたします。

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