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本日は、8月18日(日)に開催したオープンキャンパスより、
スポーツトレーナー学科 体験授業レポートをお送りいたします。

(この体験授業の予告ページ。バーをクリックするとご覧いただけます)「スポーツマスコミが明かす! スポーツトレーナーの真実


スポーツトレーナー、スポーツインストラクター、アスレティックトレーナーなど、
アスリートを支えるプロフェッショナルの活躍を新聞やテレビなどで眼にすることが多くなりました。

そうしたニュースを私たちに届けてくれているのは・・・。
(当日の様子:クリックすると拡大します)
0818スポトレ②

マスコミ(報道機関)の皆さんです。
今回は、ゲストスピーカーに、スポーツニッポン新聞社 野球担当デスク大林 幹雄さんをお迎えして、
伝える側から見たスポーツトレーナーやアスリートに関する話をしていただきました。

さて、「予告ページ」でもご紹介いたしましたが、
大林さんは、日本のみならずアメリカの野球シーンも数多く取材なさっています。
ダルビッシュ有投手(シカゴ・カブス)が、体重を85キロから100キロ近くまで増やしたトレーニング方法について、
また、スポーツトレーナーとアスリート、マスコミとの関係性など、
現場を知る方ならではの話を惜しみなく語ってくださいました。

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プロ選手をサポートするスポーツトレーナーは、
通常、チームに所属する、または、パーソナルトレーナーとして選手と個人的に契約する、というスタイルを採用しています。
いずれにしても、トレーナーの評価は、担当している選手の成績の良し悪しによって決まるという点は同じです。

選手のパフォーマンスを上げるために、
「どのようなトレーニングメニューが最適なのか」「今必要なトレーニングは何なのか」などを、
スピーディーかつ慎重に作りあげていく力、そして、選手の精神面も支える力が求められる専門職です。

選手の成績が上がればトレーナーの評価も上がり、チーム関係者などとの仲も良好になる。
一方、成績が下がったり、ケガをしたりすると、責任を問われる局面もある。

こうした話に、参加者の皆さんは興味津々でした。

プレーヤーを支えるスポーツトレーナーという職業は、とてもやりがいのある仕事です。
日米の取材をとおして知り合ったトレーナーの方々は、一様にコミュニケーション能力の高い人が多かったです。やはり、そうした能力は不可欠ですね。スポーツ現場だけではなく、福祉の現場など、これから活躍の場がもっと広がる職業だと思います。
(大林さんからのメッセージ)

大林さん、貴重なお話をありがとうございました

こうしたスポーツを支える仕事の話を聴講した後は、恒例のウエートトレーニングです!

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(当日の様子:体幹や背筋などを鍛えるメニューに取り組んでいます。クリックすると拡大します)

夏休み+日曜日の開催ということもあり、保護者の方のご参加も多く、
あるお母様からは「ふだんは意識しない体の使い方が分かりました」と、喜び(?)の感想もいただきました

今回も、大いに盛り上がったスポーツトレーナー学科の体験授業。
これからも、皆さんの興味と関心に寄り添った内容をお届けしてまいります。

以上、オープンキャンパス体験授業レポートでした。

スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
スポーツ指定校入試制度があります。ご案内はこちらです。
スポーツトレーナー学科紹介リーフレットを無料でお送りいたします。

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