EDOSENブログへのご訪問、ありがとうございます。

本日は、EDOSENで頑張っているこちらの人たちをご紹介いたします!

訓練生
(手前が大楠さん、奥が矢内さん。良い笑顔ですね!)

本校には、新たな出発を迎えるために学びなおしている職業訓練生(通称)と呼ばれる学生が在籍しています。

これは、一度社会に出て働き離職された人などの再就職をバックアップするための
離職者等再就職訓練という制度で、千葉県が民間教育訓練機関に委託して実施する再就職のための公共職業訓練です 。
EDOSENでは、介護福祉士養成コース」と「保育士養成コース」の委託を受け開講しています。

さて、画像のお二人は、「保育士養成コース」で学んでいる大楠 綾子さん(1年生)矢内 さゆみさん(2年生)
志望の動機をうかがってみました。

大楠さん:
「以前、独学で保育の勉強をしていたのですが、途中で諦めてしまいました。
歯科医院で働いていたときのことなのですが、保護者の治療中、子どもたちのお世話をしていたことがあります。
それはそれで楽しいのですが、やはり、しっかり資格を取って関わりたいという気持ちが強くなっていきました。
そこで、この制度を活用して再度保育士を目指しています」

矢内さん:
「女性の多い職場で働いていたとき、子どもを預けられなくて退職する方が多かったので
(待機児童問題、迎えに行けない等の理由から)『保育士が不足している』と改めて感じましたね。
私自身のスキルアップも目標ですが、一人でも保育士が増えればという気持ちで申し込み、今に至っています」

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お二人のチャレンジ精神に、拍手を送りたいですね

進路のことに悩んでいる高校生の方、再スタートをお考え中の方へ、
お二人からのメッセージです。

*何十年かぶりの勉強ですが、自分が学生の時より授業に真剣に取り組むことができています。この勉強が何に必要なのか?ということも理解できます。

*若い学生さんと一緒に勉強できるかな?という不安も、もちろんありました。でも、ふだんはあまり関わることがない年代の人たちと一緒にいると、最近の流行、考え方など、とても勉強になります。入学前に想像していた以上に楽しいです。やる気があってチャレンジできる環境なら、ぜひ、EDOSENで一緒に保育士を目指してほしいです!!

本日は、「再就職のための公共職業訓練」
で奮闘している学生をご紹介いたしました。
皆さんのチャレンジする気持ちの後押しになれば嬉しいです

こども福祉学科公式ページ


介護福祉学科公式ページ


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