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本日は、「仕事の学び場」レポート第3弾、介護福祉士の仕事編をお送りいたします。

(「学び場」についての説明など、参考ページです。バーをクリックしてご覧ください)
 

 
この「学び場」は、千葉県専修学校各種学校協会の教育事業の一環として行われているもので、
介護の仕事を実体験!をテーマに、今月中旬、二日間にわたってEDOSENで開催されました。
介護業界についてのミニ講義高齢者疑似体験車いすとボディメカニクスの体験など、
介護福祉士(国家資格)の仕事を理解するためにポイントを押さえたプログラムで構成されたものです。

*高齢者疑似体験*
疑似体験装具(ヘッドホンや特殊眼鏡、手足の重りなど)を装着して、高齢者の日常生活の動作を擬似的に体験。
老齢化による筋力・視力・聴力、そして、気持ちの変化などの学習です。

学び場介護福祉士①
(高齢者疑似体験の様子。クリックすると拡大します)

ボディメカニクス*
こちらのページに説明があります。ぜひご覧ください!


また、特別養護老人ホームならびにデイサービスの施設見学にも出向いて、そこでは、このような体験も!
福祉車両
(車いすのまま乗り降りするタイプの福祉車両の体験です)

実は、今回、ご協力いただいた施設には、江戸川学園おおたかの森専門学校介護福祉学科の卒業生が勤務しており、
この日も、笑顔でいきいきと働く姿を見せてくれました
また、学科2年生も現在こちらで実習を行っており、職員の方にご指導をいただいています。
高校生の参加者にとっては、専門学校での学び方の参考になったのではないでしょうか。

 「施設見学で驚いたのは、まるで家と同じような感覚があったことです。
体験授業でやってみた衣類の着脱EDOSENでの実施プログラムはとても難しく、コツが必要だと思いました。
今回、二日間のすべてのプログラムに参加してみて、介護の仕事が少しですがわかるようになりました。
ありがとうございました」(ご参加の高校生女子)

高校生をはじめ、「介護」に少しでも多くの方に興味と関心を抱いていただきたいという一心で行っている「学び場」です。
お役に立てて何よりです!

以上、「仕事の学び場」のレポートでした。

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