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本日は、8月31日(土)に開催したオープンキャンパスより、
介護福祉学科 体験授業レポートをお送りいたします。

(この体験授業の予告ページ。バーをクリックするとご覧いただけます)「血圧で何がわかるの? 介護福祉士が血圧測定します」


介護を必要とされる方が増加するにつれて、高い介護技術や幅広い介護行為が求められています。
「レベルの高い介護福祉士を」との期待に応えるべく、
介護福祉士が行える
「医行為」(医師でなければ行ってはいけない行為)拡大してきているのです。
ご存知でしたか?

以下は、介護福祉士の皆さんが、日常的に行っている介護行為(「医行為」に相当する)です。

入浴介助 / 食事指導 / バイタルサインの検査 / パルスオキシメーター(酸素濃度測定器)の装着 /
軽い切り傷、擦り傷などの処置 / 利用者に薬を飲ませる / 爪の手入れ、爪切り / 口腔ケア /
たんの吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部) / 経管栄養(胃ろう又は腸ろう、経鼻経管栄養)


う~ん、たくさんありますね 
介護福祉士って、本当に重大な責任を担う仕事だということがわかります。

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EDOSEN介護福祉学科では、こうした仕事を確実にこなせるようになるための学習を積み重ねていきますが、
今回は、血圧測定や聴診器による鼓動の確認など、学科授業でも扱う重要課題の一端を体験していただきました。

それでは、授業でご一緒した岡 寿子先生から当日のレポートが届いていますのでご覧いただきましょう。

 「わあー ドクドクしてる・・・ちょっと感激」と嬉しそうな顔。「動いてない・・・」と心配そうな顔。「テレビで見たよね!」と、こんな声も・・・。
手で直接拍動に触れたり、聴診器で音を聞いたりしながら、とても熱心に自分の動脈や心臓の位置を確認していました。脈と心音をキャッチできたときの『生きてるって、こういうことなんだね』との感動、忘れないでくださいね。
 ところで、利用者さんの様子が何か変だなって思ったとき、介護福祉士が『すぐにできること』は何でしょうか。「 脈拍は触れていますか? 血圧は? 」ということで、参加者同士で血圧を測ってみました。「あれ???」と、困った顔も見受けられます。マンシェット(腕に巻く帯)の向きが逆ですね・・・。皆さん、何とか血圧測定ができましたが、数値を見て心配そうな顔もあります。「血圧、低くないですか」とか、「高くないですか」など、色々な声が聞こえてきました。さすがですね。血圧の数字で、健康状態が見えるということをよく理解されていました。
 さて、今回は、バイタルサインの一部に触れて終わりましたが、次回は、もっと詳しく進める予定です。ぜひ、ご参加ください。


楽しい(?)レポート、ありがとうございました!
ご参加の皆さんも、改めて当日の模様を思い起こされたのではないでしょうか?
※バイタルサイン:「体温」「呼吸」「脈拍」「血圧」「意識」を指しています。

0831介護福祉学科体験授業
「聞こえるかな?」)
0831介護福祉学科留学生の皆さん
介護福祉学科入学希望の留学生の皆さんへの「ご案内」中。向かって左は、原副校長)

日常生活を送るうえでも役立つ内容が満載の
介護福祉学科の体験授業!

次回も乞うご期待です。

 以上、オープンキャンパス体験授業レポートでした。


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