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EDOSENが取り組む高校生応援プロジェクト
このページでは、8月18日に開催したオープンキャンパスより、
千葉県立我孫子東高校 図書委員会 つまようじアート展示と活動報告」をお届けいたします。

(このイベントの「予告」ページ。バーをクリックしてご覧ください)


予告ページでもお伝えしたように、とにかくスケールが大きいつまようじアート 
それは、仕上がる作品そのもののサイズが「大きい」というのはもちろん(それ自体がスゴイことですね)
その大きさを支えるための細か~い作業の積み重ね、持続力、集中力、結束力など、
絶対に完成させてみせるという原動力の強さや大きさが感じられるからです。

(スペースの関係で、作品の一部分を展示いたしました)
0818我孫子東作品 (1)コピー
( ↑ 作品の大きさが伝わるようにと、小林先生社会福祉士養成学科)の特別出演 クリックすると拡大します)

( ↓「活動について」などをインタビュー中)

我孫子東高校図書委員会インタビュー
(向かって左が米井さん、右から斎藤君と佐藤さん)

日頃の活動報告に加えて、こぼれ話も・・・、
「受け持ち部分を刺しているときはわからないのですが、いざ全部を並べてみるとすごい作品になっていて、本当に楽しいです。やってて良かったと感じます!」(米井さん)

「合宿もします。夏休みを使って作業しても、それでも間に合わないときは、放課後に頑張っています」(斎藤君)

「新作に取り掛かるときの段取りですが、まずは、前年作品のつまようじを抜いて、必要本数をすべて数えるところから始めます。『まっすぐに刺す』ことが基本なので、そのための練習も行いますね」(佐藤さん)

デザイン画をデータ化、それを何分割かにして各自が受け持つそうです。
つまようじの必要本数も、経験を積むごとに年々増加していくとのことですが、すべて自分たちで着色するとのこと!
コツコツと地道な作業とチームワークで、完成に向けて頑張っている図書委員の皆さんです。

我孫子東高1441718

作品は、毎年、我孫子東高の文化祭(青龍祭)でも展示。文化祭名物としてすっかり定着しています!
また、外部からの作品貸し出し要請にこたえて、文化祭後は3月まで、地域の各施設で幅広い層に楽しんでいただくそうです。

つまようじアートの迫力は、実物をご覧になってこそ!
10月5日(土)の青龍祭に、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
(ちなみに今年度最終回のEDOSENオープンキャンパスもこの日に開催です。よろしくお願いいたしま~す 

以上、高校生応援プロジェクトのレポートでした。
(こちらもぜひご覧ください)


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