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本日、2本立てでお送りしている高校生応援プロジェクトのご紹介ですが、
こちらのページでは、8月31日に開催したオープンキャンパスより、
千葉県立流山おおたかの森高校 JRC部活動報告」をお届けいたします。

(このイベントの「予告」ページ。バーをクリックしてご覧ください)


地域の高校生の頑張りの後押し、専門学習のサポートなどをとおして、私たちも大いに学ばせていただいています 
その一つが、社会的な活動を行うJRC部による実践です。
(JRCとは、Junior Red Crossの略で、青少年赤十字を意味しています。詳しくは「予告ページ」へ)

今回は、不要になった子ども服を回収し難民キャンプに届ける活動、
《ユニクロの  ”届けよう、服のチカラ”  プロジェクト》について、部員を代表して二人の生徒さんが「報告」してくれました。

流山おおたかの森高校発表
(画像上下とも、右が2年生の秋山さん、左が3年生のアリヤルさん)

この活動の主体となるのは「子ども」、そして、活動の結実を受け取るのも「子ども」です。
難民について、服の役割について、環境問題についてなど、活動をとおして学び、そして、貢献します。

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昨年度は、なんと20キロにも及ぶ量の子ども服を回収し、それを丁寧に仕分けたとのこと。
きっと今頃、難民の子どもたちをはじめ、本当に服が必要な世界中の子どもたちのために役立っていることでしょう。

そこで、「我が家にもたくさん子ども服が眠ってる!」という方、ぜひ、お力をお貸しください。
なお、回収できる条件と回収方法は、以下のとおりです。
*洗濯済みの
子ども服(衣類)に限定
*帽子や靴下などの小物は回収不可
*サイズは、赤ちゃん用~160㎝まで
*ユニクロ以外のブランドでも回収可能

*2019年9月14日開催の流山おおたかの森高校文化祭 JRC部展示コーナーに持ち込む
*それ以外は、同高の事務室まで届ける


この機会に、私たちにもできること、ご一緒に考えてみませんか?
以上、高校生応援プロジェクトのレポートでした。


いえ、あともう一つご紹介!

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アリヤルさんと秋山さん、スポーツトレーナー学科の体験授業を見学中 
気がついたらストレッチをしていました・・・。

-難民とは-
「難民の地位に関する条約」(
1951年)では、「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、
自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受けるおそれがあるために他国に逃れた」人々と定義されています。
(出典:UNHCR日本ホームページより抜粋)


(こちらもぜひご覧ください)


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