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さて、本日は、介護福祉学科1年生の「実習体験感想集」をお届けいたします。
介護福祉士への学びや学科の様子など、イメージを捉えていただければ嬉しいです 

介護 実習感想集

EDOSEN各学科では、学年ごとに、「専門教育を強化し将来の就労への基礎固め」となる短期長期の実習を行っています。
(実習に関する情報を掲載しています。バーをクリックしてご覧ください)



介護福祉学科1年次夏季休業時にまず取り組むのが、5日間かつ30時間以上の通所施設実習です。
実習前には厳しい指導も実施され、学生たちは入念な準備を行って実習先のデイサービス施設に赴きました。
(上記下段が「特設指導」の参考ページ)

5日間とはいえ、初めての実習を終えた学生たちには確かな成長が見受けられ、
次につながる「糧(かて)」をしっかりと獲得して帰ってきました 

介護福祉学科学生雑感

この「通所実習5日間」の学習項目は、
①基礎的な生活支援技術の習得 ②利用者等とのコミュニケーション ③在宅サービスの理解 ④利用者理解 の4つ。

さあ、どのような感想を抱いたのでしょうか?
ご覧いただきましょう。

【実習前のイメージとのギャップ】

・思っていたより雰囲気が良かった。堅苦しい感じだと思っていたが、スタッフ同士の仲も良くコミュニケーションが取りやすかった。

・余りなかった。ただし、より高度なことができた。

・中学生のころに、たまたま職業体験で行ったところだった。そのため不安やギャップは感じなかった。

・良いサービスは利用者様との信頼関係さえあれば成り立つと思っていたが、利用者様の家族やスタッフなど、周囲との関係やコミュニケーションがうまく図れて成り立つということを知ることができた。

・とても緊張して不安だったが、利用者様からたくさんの元気をもらえた。

【プラスになったこと】

・初めての経験だったが、学校での勉強が力になっていることを実感できた。状況に応じてどんなことをすればよいかを知ることができた。

・コミュニケーションの取り方が学べた。送迎時の挨拶や体調の変化についてのヒアリングの大切さを感じた。ちょっとした雑談の中からも、利用者さんの状態を確認していてすごいと思った。

・実習で着脱や入浴の補助を実践でき、それを家族の介護に役立てることができた。利用者さんに合わせたコミュニケーションの取り方の違いを学ぶことができたのが面白く、そして楽しかった。

・お礼を言っていただいたのが、本当に、本当に、嬉しかった。

・体験のすべてがプラスになった。特に人生経験豊富な利用者様とのコミュニケーションが自分を支えてくれた。実習指導者からだけでなく、利用者様からも教えていただけることが多かった。

・悩みを抱えている利用者さんに寄り添う職員のアセスメント技術を目の当たりにし、プロの仕事に感動した。

【もう少し出来たらよかったこと】

・自発的に取り組めればなお良かった。慣れてきたところで終わったのが少し残念。次回に向けてのモチベーションアップになると思う。

・日々の記録のまとめかたが課題。前期で学んだことを体験させてもらったが、実習記録に反映することが難しかった。

・着脱の際に手元に集中しすぎてしまい利用者への配慮が欠けてしまうところがあった。

・もっとコミュニケーションが取れればよかった。

・利用者さんが多かった施設なので、もう少し一人ひとりと密にコミュニケーションが取れるよう工夫をすればよかったと思う。


やはり、現場から得るものは大きいですね。
今回、初めて実習を体験した介護福祉学科の1年生たちですが、一様に楽しかったです!との笑顔が印象的でした 

夏季実習2回目は、本日9日から入所施設で実施です(8日間かつ60時間以上)
体調管理に気をつけて、ぜひ有意義な時間を!!

以上、介護福祉学科1年生の「実習体験感想集」をお届けいたしました。

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