EDOSENブログへようこそ!

EDOSENの地元、千葉県でも台風15号による大きな被害が出ています。
停電や断水など、ご不便な環境にいらっしゃる方にお見舞い申し上げます。

さて、本日お届けする話題は、コチラ 

保育園玄関
(柏の葉キャンパス保育園の玄関。ふたりの園児がお出迎え(?))

こども福祉学科で実施している夏季休業期間中の現地実習です!
(各学科の実習プランなどが記載されています。クリックしてご覧ください)


学科生が勉強させていただいたのは、千葉県柏市若柴にある柏の葉キャンパス保育園さんです。
実習期間は8月1日~15日、5歳児クラスを担当させていただきました。

保育園実習
(園児と話す君和田さん。すっかり保育士の顔になっています!)
 
5歳児クラスは、一般的に「年長さん」と呼ばれるクラスですね。
幼児から子どもへの端境期(はざかいき)、小学校入学まであと少しの大切な時期です。
運動や細かい作業などの身体的能力、マナーやルールを理解できる社会性などが大きく伸びる時期でもあります。

さあ、実習生の君和田 華英さん(2年生・千葉県立松戸馬橋高出身)、 実習は、いかがでしたか?

実習前は、子どもたちと仲良くできるだろうか、うまく話すことができるだろうか、という不安がありました。
でも、いざ実習に入って子どもたちと触れ合うなかで、そうした不安はいつの間にか無くなっていました。嬉しいことに、子どもたちから寄ってきてくれて『一緒にあそぼう』と声をかけてくれるのです。すごく安心しました。そうした子どもたちの気持ちにこたえたいという思いが強くなっていき、「常に笑顔で明るくしていよう」と心がけるようになりました。(君和田さん)

今回の実習に向けて君和田さんが立てた目標は、大きく3つあるそうです。
 子ども一人ひとりの心身の状態、活動をしている姿を観察し、子ども同士の関わりについて理解を深める。
 各年齢の環境に面して行う保育について理解を深める。
 保育所の役割や機能について具体的な実践を通して理解を深める。

君和田さんの笑顔を見ると、おおむね目標が達成できた感じがしますね 

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ところで、保育士に関心がある高校生の皆さん!!
学科生がご指導いただいた柏の葉キャンパス保育園 園長 もりもと あさみ先生と、
江戸川学園おおたかの森専門学校 こども福祉学科 ほしの むつみ先生から、アドバイスをいただいています。
参考にしていただければ嬉しいです

 保育士を目指す高校生の皆さんへ。
 学校の座学の授業では、子どもたちと触れ合うことができません。子どもたちのありのままの感情や行動など、実際に現場で学ぶことで学生たちは自然と笑顔になっています!
 実習は、授業でわからないことを肌で感じ取れる絶好のチャンスです。不安もあるとは思いますが、大丈夫! 現場の保育士は大歓迎です! 安心して一緒に学びましょう。皆さんが保育士として同じ業界で働いてくれる日を楽しみにしています。
ぜひ、あなたも君和田センパイに続いてくださいね 
以上、こども福祉学科の実習のひとコマをご紹介いたしました。

※取材のご協力をいただいた「柏の葉キャンパス保育園」は、つくばエクスプレス線柏の葉キャンパス駅から徒歩1分の所にあります。
保育目標は、「相手を思いやる心を育てます」「友だちと関わり合いを喜べるこどもへ」「何でも自分でやろうと意欲を持つ子どもへ」。



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