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そろそろ夏の疲れが出てくるころですね。
何となく「やる気が起きないな」という方も多いかと思います。
そこで、本日は、仕事と資格勉強の両立を頑張っている方をご紹介いたしましょう。
『さあ、自分も頑張るぞ!』と、共感していただけると嬉しいです。

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江戸川学園おおたかの森専門学校では、社会福祉士国家試験合格講座を開講しています。
この講座は、難関試験合格に向けた集中型のカリキュラムで、ムダのないポイントを絞った能率的な学習を行っており、
次年度の社会福祉士国家試験を受験予定の方を受講対象としています。
現在、社会福祉士養成学科(通信課程)の在学生や心理・社会福祉学科の卒業生も学んでいます。


カリキュラムは第Ⅰ期(3月~10月)、第Ⅱ期(11月~翌年1月)と大きく二つの期間で区分けされており、
それぞれ特色を持った構成や履修内容となっています。

たとえば、第Ⅰ期では「受験全19科目の過去出題問題の解説を中心とした内容」を、
第Ⅱ期では「出題傾向の高い内容や苦手とする方の多い科目など」を取り扱っています。
 
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それでは、受講中の早戸 智也さん(22歳)にお話をうかがってみましたので、
ぜひ、参考になさってください。

 私は、2018年3月にEDOSEN社会福祉学科(当時の学科名)を卒業して、現在は、東京都足立区の障害者施設に勤務しています。
 実際に勤務して感じるのは、『社会福祉士の資格があれば、さまざまな選択肢が広がる』ということです。一人で勉強するのも良いと思いますが、同じ志の方々と勉強できる環境なら、より頑張れますよ。休日を使って受講しているので、正直きついと感じる時もありますが、自分の成長のためと思えば苦になりません。

早戸さんのように、就職後に「キャリアアップやスキルアップの必要性を感じた」という受講生の方は多くいらっしゃいます。現状にとどまらない、自分の可能性を広げていく、という向上心は頼もしいですね。

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(早戸さん。2020年2月上旬の試験での合格を目指して奮闘中!)

早戸さんは、
「仕事との両立という点では、ようやく余裕が出てきました。学生時代に学んだことを思い出しながら勉強しています。
現場で働いていることによって、理解がより深まって、面白いです」ともおっしゃっています。

受講生のなかには、まったく福祉分野とは関連がない仕事をされている方や家庭の主婦の方もいらっしゃいます。
「国家資格の社会福祉士」となって新たな人生のスタートをという意欲に燃えた方と共に学ぶ空間は、
それまでの日常に大きな刺激を与えてくれるようです。

さあ、少しでも興味をお持ちになった方! まずは、EDOSENまでご一報ください。
本日は、社会福祉士国家試験合格講座のご紹介でした。

(こちらも是非ご覧ください!)


(下記の「合格講座案内」は本年度受講者用です、来年度用の更新まで少しお待ちいただきます。バーをクリックしてご覧ください)


国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。


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