EDOSENブログへのご訪問、ありがとうございます。

EDOSENの学生たちは、まだ夏季休業(夏休み)中!
皆さん、元気ですか~ 

とはいえ、このブログでも再三ご紹介してきたように、現地実習、学外授業など、忙しい毎日ですよね。
健康に気をつけて、元気に後期を迎えてください。

さて、本日は、夏休み中に学外で貴重な体験を積んだスポーツトレーナー学科生をご紹介いたします!
(「関連施設実習」第1弾はコチラ。バーをクリックしてご覧ください)


8月中旬に実施された「関連施設実習」第2弾は、なんと、プロサッカーの現場研修  
今回も、サンケイスポーツ様にご協力をいただき、日産スタジアム(横浜市)で授業が行われました。

DSC_4194
(「横浜F・マリノス」のスクリーンを背景にした参加学生の記念ショット! クリックすると拡大します)

いかがでしょう~。
入学から、早、半年たって、すっかり大人っぽくなったスポーツトレーナー学科の面々、
まるで現役広報スタッフを思わせる凛々(りり)しい顔つきだと思いませんか 

この日は、サッカーJ1の横浜F・マリノス対セレッソ大阪の試合が行われ、
学科生たちは特別に許可をいただき試合前のピッチに降り立って「学習」しました。

DSC_4191

両チームの選手のウオーミングアップ練習の様子をつぶさにチェックしています。
これまで学んできたスポーツトレーニング知識と照らし合わせながら、それがどのように実践されているのかを確かめます。

そして、専門家から、さらに知識と理論を補完していただく生の授業が展開されました。

DSC_4184

(学生に説明中の「横浜F・マリノス」広報の内田さん)

横浜F・マリノス広報部の内田 智久さんは、
〈企業スポーツチームとしてのPR〉や〈社会的公器として組織が取り組む活動〉などを、
私たちにわかりやすく伝えてくれる縁の下の力持ち的存在です。
その中には、選手が最高のパフォーマンスを発揮するために必要な〈環境づくり〉も含まれます。
今回も、試合前の選手の練習についてなど、身近にいる人ならではの情報を伝授してくださいました。

また、サンケイスポーツサッカー担当キャップの宇賀神 隆記者からも、
取材者の立場からのお話のほか、記者席(サンケイスポーツ席)に場所を移し「取材」のノウハウをお教えいただくなど、
かけがえのない時間を提供していただきました。


スポトレ790066

高校時代にサッカー部所属だった松本 陸誉さん(1年生)は、
「トレーニングや試合でのパフォーマンスをこの目で見て、あらためてプロのレベルの高さを痛感しました。
今回の貴重な経験を今後の学習に生かしていきたいです」
と、興奮冷めやらぬ様子!
本当に、学科生にとってこの上ない学習機会となりました。
ご協力いただいた各方面の皆様に改めて御礼申し上げます。


EDOSENのスポーツトレーナー学科は、学科長をはじめプロ・アマスポーツの最前線を知る専門職が指導に当たっており、
時にはスポーツトレーナーの視点から、また、時にはマスメディアの視点から「現場を知る」授業を展開しています。
そうした学びを経て1期生たちがスポーツを支える人材となり巣立っていく日が今から楽しみです。(大きく羽ばたいてね 

以上、スポーツトレーナー学科の授業の様子をお伝えいたしました。
(この日の試合は、セレッソ大阪が2ー1で横浜F・マリノスに競り勝ちました)

※横浜F・マリノスは、神奈川県横浜市、横須賀市、大和市をホームタウンとするJリーグに加盟するプロサッカーチームで、
日産スタジアム(横浜国際総合競技場)をホームスタジアムとしています。


スポーツを頑張ってきた」。だから『スポーツ』を仕事にしたい!という高校3年生の方へ
スポーツ指定校入試制度があります。ご案内はこちらです。

スポーツトレーナー学科紹介リーフレットを無料でお送りいたします。


*****
・デスクトップ(パソコン)からご覧の方へ。
もし、記事を気に入っていただけましたら、下の「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです

・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。