EDOSENブログをご覧いただきありがとうございます。

晴れたり曇ったり雨が降ったり・・・と、
なかなか天候が安定しませんが、皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。

さて本日は、10月5日(土)に行われたオープンキャンパスより、
入試直前サポート!先輩が実践!面接デモンストレーションの模様をお届けいたします。

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今年ラストのオープンキャンパスには、
EDOSENでAO入試面談を控えている3年生、今から受験について情報を得たいという2年生や1年生など、
熱心な生徒さんが大勢参加されました。

面接対策は日頃の心掛けから!とはいっても、やはり具体的な話を聴いてみたいですよね。
そこで、今回実施したのがEDOSEN在学生による面接デモンストレーションです。

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(向かって右の学生から、大和さん・小松さん・荻原さん。クリックすると拡大します)

受験生役を務めたのは、
大和さん、荻原さん(いずれも、こども福祉学科2年生男子)小松さん介護福祉学科2年生女子)の3名です。

オープンキャンパス開始直前に30分ほど打ち合わせとリハーサルを行ったのですが、
さすが元EDOSEN受験生だけあって、全員呑み込みが早いですね 

「面接とは、自分自身をアピールする場です。だから『失敗したらどうしよう・・』ではなく、
『やっと自分をアピールできる時間がやってきた!嬉しい!ワタシをボクを知ってください』という気持ちで、
ポジティブに捉えましょう」
という話から始まり、
「話す内容を丸暗記しない」「背伸びせず自分の言葉で話す」「面接でのNG行為」など、
少しずつ具体的な内容へと進んでいきました。

そうした説明を踏まえたうえで、まずは『悪い例』から実演です。

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*モジモジして面接官の顔を見ない、聞き取れない声で話す受験生。
*面接に遅刻してくる受験生。
*丸暗記した内容が思い出せずポケットにしまったメモをガサガサと取りだす受験生。

こうした行為のマイナス点と改善点を具体的に説明し、『良い例』の実演へと続きます。

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(「良い例」を実演している様子)

「得意な科目は何ですか」「学校生活で思い出に残っていることは何ですか」、
などの質問に対して懸命に自分の言葉で受け答えをする様子は、まるでEDOSENを受験したときのようでしたよ。

それでは、受験生役の当人たち、こども福祉学科 の大和 
鉄朗さん荻原 琳太郎さんに感想を聞いてみましょう。


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(向かって左から時計回りに、荻原さん、大和さん、鎌田先生、星野先生)

「当時、志望動機や保育に関することなど、精いっぱい練習して臨みました。
ただ、『志望学科を言ってください』との最初の質問が・・・。
今振り返れば当たり前の質問なのですが、想定していなかったので、もちろん練習もしておらず・・・。
頭が真っ白になり焦ってしまったことを思い出しました」

 「緊張からか、聞き取れない質問があったのですが・・・。
『もう一度お願いします』と言っていいのか迷ってしまい、ちょっと時間が空いてしまったことを覚えています。
勇気を出して聞き返せばよかったです!」

面接対策の参考になる感想ですね。

そして、こども福祉学科の鎌田 由紀子先生星野 睦先生からも受験生の皆さんへのエールが届いています 
当日は緊張してしまうと思いますが、しっかりと練習すれば大丈夫。頑張ってください!


さあ、受験生の皆さん、
悔いのないように準備を整えていきましょう。
今月は下記の日程で説明会が開催されます。どうぞお気軽にご参加ください。
・10/19(土) 入試直前学校説明会② 
・10/26(土) 入試直前学校説明会③  

面接に関して、また、その他入試に関する不安点や疑問点など、どんどん解消してください!

以上、面接デモンストレーションの様子をお伝えいたしました。

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