本日もEDOSENブログをご覧いただき、大変ありがとうございます 

早いもので、当ブログも開始から6か月が経過いたしました。
地元の千葉県近隣の方々、また、遠い土地にお住まいの方々にもお読みいただいている様子に心から感謝しております。
EDOSENへの進学希望の方をはじめ、
「専門学校って何?」「〇〇になるためにはどのような勉強をするの?」など、
これからも広く関心を持ってお読みいただけるブログを目指して、頑張ってまいります 

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さて、本日お届けするのはスポーツトレーナー学科の授業科目 「トレーナーのための心理学」からのひとコマです。

後期からスタートしたこの科目では、スポーツトレーナーやスポーツインストラクターなど、
顧客と密に向き合う専門職にとって不可欠な要素を心理学的な側面から学びとることを目的の一つとしています。
そこで先日、パソコンを使った性格検査を実施し、学科生それぞれが客観的に自分を知る授業を開講いたしました。

この「性格検査」は元々心理学の分野において、
「より正確に個人間の違いを明示化し分類すること」を目的として研究されたものがベースとなっています。

スポーツトレーナー学科コンピュータールームにて
(結果に一喜一憂?)

今回、スポーツトレーナー学科生たちが実施した性格検査は、あらかじめ設定された70項目の質問に答えるものです。
そして、その集計された結果をもとに自分自身を見つめ、下記の三つを比較していきます。

自分で抱いている自分のイメージ
他人から見える自分のイメージ
本当の自分

自身による比較判断もさることながら、隣同士で「(結果が)合ってるね!」とか、
「ちょっと(回答入力の際に)格好つけたんじゃないの?」などの率直かつ辛辣(?)な声もチラホラ聞こえてきましたが、
どの学生も「上記の三つが食い違っていることが多い」ということを知ることとなりました 

 将来、スポーツトレーナーとして、クライアントと心を通わせて信頼関係を構築することが重要になります。クライアントの性格はぱっと見の見掛けどおりではないということを常に忘れないでほしいです。見えているものだけが真実ではないですから。(担当の城田 和明先生

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(一見、この画像のように思える人でも、本当は・・・)

受講した学科生からも、
スポーツトレーナーにとって、よりよい成果を出すためにクライアントに心を開いてもらうことは大切なことです。
その術を身につけられる授業なので勉強になっています」と前向きな声も上がっていました 

厚い信頼が得られるスポーツトレーナーを目指して、さらに勉強ですね!

以上、授業のご紹介でした。

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