EDOSENブログへのご訪問、ありがとうございます。

各受験生の皆さん、お疲れサマです 
どうぞ体調管理に気をつけて乗り切ってくださいね。

さて、EDOSENの学科生たちも様々な資格試験を目指して頑張っています。
専門学校在学中の一日一日が、資格取得に向けたまさに受験勉強とも言えるかもしれません。

そこで本日は、介護福祉士への道を歩む介護福祉学科の話題をお届けいたします。
目標は異なっていても何かを目指している方への参考になると思いますので、ぜひお読みくださいね 

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介護福祉士(国家資格)への道にはいくつかありますが、
未経験者の場合は、EDOSENのような養成施設の指定を受けた専門学校などで既定年数を修了し、
介護福祉士試験の受験資格を得るのが最短ルートです。

ちなみに国家試験では、
「人間の尊厳と自立」「発達と老化の理解」「医療的ケア」「こころとからだのしくみ」などをはじめ、
多岐にわたる分野からの設題で介護福祉士として必要な知識および技能を問われます。

(下記のブログ記事は学びの一端をご紹介したものです)




今回、学科2年生たちは、将来の国家試験受験に備えて模擬試験を受け、各自の習熟度を顧(かえり)みることとなりました。
そこで、模試を受験した学科生の中から、代表でYKさんとYTさんの二人に感想を聞いてみました。

過去の模試と比べてみて感触はいかがでしたか?
中央法規(専門書の出版などを行っている会社)の模試を受けたのですが、まだ履修していない用語などもあって全体的に難しく感じました
これまで先生方が作ってくださった試験問題と比べると難しく感じました。本格的な試験形式だからかもしれません。

どの分野を難しく感じましたか?
「 社会の理解」と「介護の基本」です。夏季の長期休業期間、法律関連分野に触れていなかったということが影響していると思いました。正答率も下がってしまったため、得意・苦手関係なく継続して勉強する必要があると感じました
「人間と社会(「人間の尊厳と自立」)」です。法律や制度の問題が多く出て、まだまだ勉強が足りないなと感じる部分がたくさんありました

手応えを感じた分野はありましたか?
「介護」の技術を問われる分野です。今年の夏季休業期間に通算24日間の実習を行いました。実際に介助を行ったり、教科書を頻繁に見直したりと、この分野に触れる機会が多かったため、前回よりも自信を持って出来た!という問いが多くありました。
同じく「介護」に関する分野です。やはり実習を終えたことで、より利用者理解が深まり、『この問題の答えはどうしてこれなのか』と根拠を頭の中で考えながら解いていくことが出来ました。
 

模擬試験を受けて分かったことや思ったことはありますか?
自分の苦手な分野や問題系統、分からない用語を改めて知ることが出来ました。今後、苦手分野を中心に勉学に励み、得点を挙げることはもちろんですが、バランスのよい正答率を出したいと思いました。
得意分野や苦手分野、また、現時点での自分の実力がわかりましたので、もっと勉強を頑張ろうというモチベーションを持つことが出来ました。 国家試験に向かって精一杯努力していこうと思います。

模試を経験することで、緊張感も維持できますね。
さあ、卒業まで半年を切りました! このあとも悔いのない学習を継続していきましょう~

そして・・・。
先輩に負けじと、こちらも奮闘中 

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(1年1組の座学の様子をご紹介)

現場を知る実習と学科授業の座学の両輪で、目標に向かって学習を積み重ねている介護福祉学科生です!

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