EDOSENブログへようこそ 

マスク姿の方を多く見かけるようになってきましたが、皆さん、風邪などひていらっしゃいませんか?
進学のための受験や資格試験の多くは、冬に実施されます。
くれぐれも体調管理に気をつけてくださいね 

さて、江戸川学園おおたかの森専門学校でも、冬の「本番」に向けて着々と日々準備を進めている受験生がいます!

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(勉強会出席の皆さんです。余裕の笑顔?)

10月中旬、社会福祉士国家試験を受験予定の卒業生たちが集まって、勉強会が行われました。
名付けて、原田先生と卒業生の勉強会
こちらは、心理・社会福祉学科原田 聖子先生ご指導のもと開催されている特別講義です。
後期は、8月9月10月の各月1回開かれており、朝から夕方までびっちり勉強しています。
 
(ホワイトボードの前が原田先生)
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今回参加したのは、2020年2月に社会福祉士国家試験を受験予定の方々。
EDOSEN卒業生3名と卒業生の職場の先輩、計4名です。

参加した卒業生たちは、いずれも卒業後に2年間の実務経験を積んでいます。

社会福祉士国家資格の受験資格を得るには、全部で12ルートあります。
EDOSENのような修業年限2年以上の専門課程を修了した人は、
相談援助実務を2年間経験すると、受験資格を得ることが可能となります。


働きながら資格試験などの勉強を続けていくのは、はっきり言って大変です。
意識的に勉強時間を作っていく、効率よくこなしていくということが大前提となります。
ただ、物理的な条件を整えることができても気持ちの持続は一人ではなかなか難しい 

このモチベーションの持続こそが社会人のための資格勉強攻略法なのです!!

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働いていると1年間なんてあっという間ですよね。
でも、年間に決まった回数の合同勉強会があると、まずはそこに向けてモチベーションが保たれます。
仕事との兼ね合いも見込んで行われる集中型の勉強会は、社会人にとってベストな方法でもあるのです。

参加者は、あらかじめ過去問を勉強して臨み、原田先生から解説を受けます。
分かりづらい設問は、図解や実例などで説明を受け、その場で完璧にマスターしていきます。

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この日、資格試験を乗り切るために原田先生から伝授されたのは、
・文章問題を読み解くためののテクニック、つまり読み取り方
・設問に出てくる専門用語などの意味合い
・国家試験問題の傾向と対策、など。

こうしたポイントを突いた講義内容はモチベーションアップに拍車をかけてくれますね    

仕事をしていると、時間的にも体力的にもなかなか勉強が出来ないし進まないのです。でも、こうした時間を設けてもらえると、一人で勉強をするよりも意識が保てます!
たくさん質問もできて、その都度、納得しながら覚えられるのが最高にありがたいです。
この勉強会には仕事を休んで参加しています。それだけに私にとって本当に貴重な時間でもあります。勉強会を開いてもらって感謝です。

原田先生と卒業生の勉強会は昨年の12月1月2月にも行われ、
その際は資格試験勉強にプラスして、勉強そのもののやり方なども伝授されたそうです。

1日数時間にも及ぶ密度の濃い勉強会ですが、ランチタイムなどの休み時間には、
各自の近況を報告したり、また当時の思い出話で盛り上がるなど、オンとオフがうまく調和した時間となりました。




勉強会参加者の皆さん、2月の本番に向けて、モチベーションも万全ですね。
残り約3か月、どうぞ悔いのない時間をお過ごしください。
応援しています 

◇ 心理・社会福祉学科は、「心理」と「社会福祉」の両面を広くカバーしたカリキュラムで
社会福祉士、精神保健福祉士資格取得を視野に入れた学びを展開しています。
◇国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。

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