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「4年に一度じゃない。一生に一度だ。- ONCE IN A LIFE TIME -」
ラグビーワールドカップ2019™日本大会公式キャッチコピー)

アジア初開催のラグビーワールドカップ2019、連日、大変な盛り上がりでしたね!
その盛り上がりをEDOSENスポーツトレーナー学科生たちも大いに享受いたしました。

そこで本日は、スポーツトレーナー学科から寄せられたこちらのメッセージをお届けいたします。

「スポーツトレーナー学科の学生と、ラグビーワールドカップ」

 日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーワールドカップは、11月2日のイングランド代表と対南アフリカ代表の決勝戦で幕を閉じます。
 われらが日本代表は10月20日、東京スタジアムで行われた準々決勝で南アフリカ代表に3-26で敗れて、ベスト4入りを逃しましたが、大健闘。

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(東京スタジアム全景)

 その戦いぶりは社会現象となり、スポーツトレーナー学科の学生も、ラグビーの魅力に大いに引き込まれました。
 高校時代、野球やサッカー、弓道、テニスなど、スポーツに打ち込んできた学生が集まっているだけに、各国の屈強なラガーマンたちの体つきやメンタルの強さが、教室の話題の中心になることもありました。
 中でも、大会前から胸をときめかせていたのが、長野県の高校時代にラグビー部のレギュラーとして猛練習に明け暮れたスポーツトレーナー学科1年の今村 祐介さん。高校時代のポジションはフォワードで、プロップやロックとして試合に出場していました。
 今回の日本代表の戦いぶりについて『僕は高校時代、フォワードだったので、日本代表のスクラムの強さに目が行きました。総体重では下回っていても、フォワード8人でどうやって力を出すかを考え抜いた日本は、相手に押されませんでした。ラグビーだけではなく、どうやったら戦前やデータ上の劣勢を覆す体の使い方や、けがに強い体づくりができるのか。自分でも参考になる部分が多くありました』と振り返ります。
 また、消耗した体力の回復方法にも関心が高まったようで『テレビで見たのですが、氷水を張ったお風呂につかるなどの方法で、体のリカバリーを早めていたようです』と、一流アスリートの流儀に感心しきりでした。
 『今回のワールドカップがこれだけ盛り上がったことによって、ラグビーを始める子どもたちも増えるでしょうし、スポーツトレーナーを目指そうとする人も増加するかもしれません。あらためて、将来を考えるいい機会になりました』と目を輝かせました。

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(イメージ画像です)

 今村さんら、スポーツトレーナー学科の学生たちにとって、今回のワールドカップは格好の「生きた教材」となり、モチベーションがさらに高くなりました。
 来年は東京オリンピック、パラリンピックが行われ、スポーツへの注目はさらに高まるでしょう。
 あなたもEDOSENで、スポーツを支えるプロフェッショナルを目指してみませんか。

スポーツトレーナーには興味があるけど「スポーツ経験があまりないので不安」という方!
大丈夫です 
EDOSENスポーツトレーナー学科では、国家資格のフィットネスクラブ・マネジメント技能士をはじめ、
福祉施設などで利用者の健康や体力増進に寄与するトレーナーの育成にも力を入れています。
学校説明会などで詳しくご説明いたしますので、お気軽にご来校ください。
スポーツトレーナー学科生もお待ちしています 

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(後列向かって右端が今村さん)

以上、学科からのメッセージでした。

〈東京スタジアム

「味の素社」がネーミングライツ(命名権)契約を結んでおり、「味の素スタジアム」と呼称されることも多々あります。所在地:東京都調布市。


〈FW フォワード

ラグビーのFWとは背番号1〜8の合計8人のプレイヤーのことを指します。
スクラムを組んだり、体を激しくぶつけ合う密集でプレーをすることが多いことから、比較的大きな体格の選手が集まっています。
試合が動いている時には、主に密集の中でボールの争奪戦を繰り広げていますが、ときには大きい体格を武器に相手選手を吹き飛ばしてトライを取るなど、ラグビーの豪快さを体現したようなプレーで会場を沸かせてくれます。 (出典:ラグビー総合情報メディア〜NoSide〜)


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