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11月ももうすぐ終わり!
街の店舗から流れてくるBGMもクリスマスソングに変わってきました 
あっという間の1年ですね。

さて、本日お届けするのは、
EDOSENこども福祉学科の2年生有志が参加した保育園児との交流会
卒業、就職を前に、こうした外部活動を経験しながら、現場での即戦力を身につけていきます。

交流会1
(「手遊び」の様子:園児たち、上手です。さすが!)

11月22日(金)、柏の葉キャンパス保育園(千葉県柏市若柴)にて開催された交流会には、
4・5歳児の園児がなんと72名も参加してくれました!
柏の葉キャンパス保育園・プチナーサリー柏の葉保育園の良い子のおともだち、ありがとう 

およそ1時間にわたって行われた交流会は、
「江戸川学園おおたかの森専門学校について」と「参加学生の自己紹介」から始まりました。

星野先生と参加学生たち
(向かって一番左が星野先生)

この会は、4・5歳児との交流をとおして現場での実践力を養成 / 地域交流の重要性の理解を目的としたもので、
引率の星野 睦先生(こども福祉学科)指導のもと、
学科生たちは日頃の学習内容を存分に発揮して大奮闘いたしました 

「へんしんトンネル」
交流会の様子

考案したプランは、ペープサート『へんしんトンネル』や「後出しじゃんけん」「ドラえもんの命令」などのゲームで、
いずれも4・5歳児にふさわしい内容です 

一般的に4・5歳児になると、
*体を意のままに動かせる
*自意識が芽生えて情緒も豊かになる
*仲間意識とともに競争心が生まれる
*集団生活のルールが守れるようになる など、
視野も広くなっていきますね。

幼児から子どもに移行する時期の大勢の園児たちを前に、学科生たちも最初は少し緊張気味でしたが、
始まってみればすっかり保育士(のタマゴ)の顔に!
やはり「実践」の学びは得るものが多いのですね 

「園児の反応も良く、就職の不安も少しなくなりました」「緊張したけど楽しく実施できました」など、
貴重な現場体験となった交流会でした。

「お別れの時間」
「お別れの時間」2
(楽しかった交流会もお別れの時間です。プレゼントありがとう。また遊ぼうね 

保育士に興味はあるけど、ちょっと不安・・・、という方も大丈夫!
こうした実践を重ねて、着実に将来に向かって歩んでいくことが出来ます。
冬の学校説明会①で詳しくご説明いたしますので、お気軽にご予約下さいね。
期日:12月7日(土)
時間:9時~13時
お問い合わせ先:フリーダイヤル0120-538ー505(入試・広報課直通)

以上、こども福祉学科の様子をお届けいたしました。

 EDOSENで保育士を目指す方への大切なお知らせです。ぜひ、ご覧ください。
 
 

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