EDOSENブログへようこそ 

江戸川学園おおたかの森専門学校では、
毎年、春から秋にかけてオープンキャンパスを開催していますが、
これからの冬のシーズンは、学校説明会が目白押しです。

そこで今回は、12月7日(土)に「入学相談会」を開催する、
社会人のための学び通信課程の社会福祉士養成学科」をご紹介いたします。

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EDOSENは、千葉県内で社会福祉士養成の通信課程をもつ唯一の専門学校です。
毎年、「再び学ぶ・新たに学ぶ」意欲にあふれた多くの社会人が社会福祉士養成学科に入学し、
目標の社会福祉士を目指して地道な努力を続けています。

現在学んでいるのは、第13期生の皆さん。
来年10月の卒業に向けて、自宅学習とスクーリングを両立させながら奮闘中です 

(先日、無事卒業した12期生の話題もぜひご覧ください )



上の過去記事でもご紹介したように、通信課程は基本的には独学で履修していきますが、
スクーリングや勉強会などで新たな仲間が出来るのも魅力の一つです。

入学動機や環境は違っていても、同じ目標を持つ仲間は、本当に支えになりますよ!

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(在学生の久保さん)

 私はいつも、人を助けたいと思い、生きています。行政書士は人を見る際に法律面からの視点になります。全体を把握するには、社会福祉士としての資格、知識、技術が必要だと感じ、入学しました。思い切ってEDOSENに飛び込んでよかった。今まで知らなかった世界が見えてきました。(久保さん談)

久保 啓二さんは御年67歳。
千葉県流山市内で久保国際行政書士事務所を開設されている現役の行政書士さんです。

行政書士として広い見聞や経験をお持ちでありながらも、
今まで知らなかった世界が見えてきましたとおっしゃる姿勢には、こちらも大いに学ぶものがあります。
また、一日の勉強時間は3~4時間。午前3時頃に起きて勉強していますとのこと。
昼間部の学生たち、見習いましょう~ 

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人を助けることが自分の生き方。行政書士になったのも、人を助けたいという思いからです。
社会福祉士を目指すのも、その延長線上です
との言葉からは、新たな資格取得後の久保さんの姿が見えてくる気がいたします。

ところで、久保さん!
Re-Startを迷っていらっしゃる方へのメッセージをいただけますか?

 同じ年齢の行政書士仲間がいるのですが、残念ながら、その方は年齢を理由にあきらめてしまいました。でも、私は飛び込みました! 家族からの『(入学を)迷っているならば、やってみたら』という言葉が決め手になったかな。仲間と受講するスクーリングのグループワークはとても勉強になりますよ(久保さん談)

来年度の第14期生を対象とした「通信課程の入学相談会」は、12月7日(土)10時~12時です。
入退場は自由ですので、お気軽にご来場ください。

お問い合わせは、フリーダイヤル0120-538-505(入試・広報課直通)まで。
お電話お待ちしています。
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国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程が社会福祉士養成学科です

(下記の「合格講座案内(本年度用)」も参考になさってください。※来年度用の更新まで少しお待ちいただきます)
 

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