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さあ、いよいよ12月に入りました。
気忙しい日々が続く方もいらっしゃるとは思いますが、明るい気持ちで1年を締めくくりたいですね!
特に受験生の皆さんは、あと一頑張り 
悔いの無いように頑張っていきましょうね。

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今回お届けする話題は、受験勉強中(?)の介護福祉学科の学生たち。
先頃、介護福祉士国家試験の模擬試験 第2回目を受験いたしました。


第1回目の様子をお伝えした過去記事です。ぜひ、ご覧ください)

令和2年1月26日に実施される介護福祉士国家試験まで、残すところ2カ月を切りました。
現時点で、合格圏内の得点が取れないとキビシイということもあり、学科生たちの表情も引き締まっていましたよ。

今回の模試も前回同様に中央法規(専門書などの出版社)の試験問題です。
本番さながらの記述形式に慣れるためには、こうした外部の模試を受けるのが一番ですね。
試験3
試験2
(終了後に自己採点をする学科生たち。出来具合は・・・)

お互いに解答を出し合いながら真剣にチェックする学生たちに、試験後の感想を聞いてみました。
模擬試験の手ごたえはいかがでしたか?

1回目と今回とでは難易度自体は変わらない感じでしたが、
前回より良い点数が取れないと本番が不安になるので、取りこぼしに気を付けました。

実習などで実体験がある介護の分野は分かりやすかったです。

不安に思ったり迷ったりした問題は、やはり正答率も低かったです。
これから本番に向けて、分からない点は解けるようにしていきます。

どの学生も、入学から今日までの集大成でもある国家試験にかける思いは同じです。
同じ目標に向かって助け合う雰囲気が、とても印象的でした。

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先生方からも「しっかりと見直し、改善点を把握するように」との指導をいただき、
克服するべき課題点を具体的にキャッチした模試となりました。

介護福祉学科の受験生の皆さん、目標まであと少しです!
初志貫徹の精神で乗り切ってくださいね。
応援しています 

以上、介護福祉学科の話題をお届けいたしました。

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