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江戸川学園おおたかの森専門学校の各学科では、「現場を知る」ための多様な取り組みを行っています。
座学で得た内容の補完や新たな知識の獲得など、「現場」は本当に多くのことを教えてくれるのです。

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専門学校では、実践的で専門的な職業・技術教育を行い即戦力となる人材を育てていきます。
そのためには関係する外部の方々のご協力は欠かせません。
そこで今回は、介護福祉学科1年生の施設見学についてご紹介いたします。



学科生たちがお世話になったのは、障害者支援施設 誠光園(千葉県船橋市小野田町)さんです。
先週と今週、2班に分かれて伺い、職員の方から障害者支援の今を伝えていただきました。

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障害者支援施設 誠光園では、入所支援や生活介護、相談支援などを行っていらっしゃいますが、
まさに、介護福祉学科生たちが学ぶべき要素が凝縮された「現場」でした。

たとえば、ある学生の感想ですが・・・、
 まず驚いたことは、利用者さんの年齢層が幅広いことです。一番下は19歳、上は92歳だと聞きました。施設は本館と新館に分かれており、本館は重度の方が生活され、新館は比較的自立されている方が多かったです。新館の中でも体が弱い方は医務室があるフロアにいらっしゃいました。また、レクリエーションではさまざまな作品を作っていらっしゃいます。ペットボトルキャップアート、折紙、ビーズアートなど、いろいろありました。こうした様子を拝見して感じたのは、障害者支援施設も老人ホームも、活動内容や利用者さんの様子に非常に近いものがあるなということです。
と、「現場」を見て、聞いたからこそ実感するものがあったようです。

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また、別の学生は・・・、
 利用者さんが重度の障害を持っていても、その人らしく生活できるように、職員が利用者さんの希望を最大限に尊重し、個々にあったケアを行っていらっしゃいました。この施設見学の体験を活かし、私も利用者さんの「一分一秒」を大切にし、その人らしく生活できるためのサポートが行える介護福祉士になりたいと思いました。
と、目標への決意を新たにしたようです。

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そして・・・、
 私たちと同年代の若い方からお年寄の方までいらっしゃるというのを知り、驚きました! 介護度に合わせたケアや利用者さん本人がやりたいことを中心に取り組んでいらっしゃるとのこと。外出行事でも行ってみたい場所を尊重して楽しんでいるなど、本当にいろいろと学ばせていただきました。非常にためになりました。
と、今回の施設見学で大いに発奮させられた学生もいました。

職員の皆様、そして、利用者の皆様、ご協力大変ありがとうございました 

「現場」からいただいた刺激は、今後の学びへの大きなエネルギーになりそうですね。
以上、介護福祉学科の様子をお伝えいたしました。

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