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専門学校での学びの中で非常にウェイトが大きいのは、実習です。
即戦力を育むために欠かせない実習を体験し、その内容をフィードバックして、さらに知識と技術を強化していきます。

そこで今回は、先ごろ開催された心理・社会福祉学科相談援助実習報告会の様子をお伝えいたします。

※以下に記載する「社会福祉学科」と「心理・精神保健福祉学科」は現行の学科名です。
現在は、別個のカリキュラムで学んでいますが、いずれも
相談援助をテーマに学習を重ねており、相互に意見交換をすることで知識を深めています。
なお、
来年度の入学生からは「心理・社会福祉学科」
として単一の学科に変更されます。

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12月2日の3・4限目を利用して行われた実習報告会には、指導してくださった各施設の方々にもご参加いただきました。
ありがとうございます。

柏市福祉事務所 (高橋様)小金わかば苑 (大熊様)誠光園(関口様)竹ノ塚ひまわり園 (宮内様)
流山市・障害者就職センター (河田様)松戸市福祉事務所 (塩田様)まほろば相談支援事業所 (澤田様)明尽苑 (星野様)〈50音順〉

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(オレンジのストラップが実習指導者の方)

さて、今回の発表者は「社会福祉学科」の1・2年生、聴講者は「心理・精神保健福祉学科」の1・2年生です。
質疑応答も含めて、一人当たり15分の持ち時間を有効に活用しなければなりません。
実は、開始前の昼休み、緊張している1年生に対して先輩からアドバイスがあったのですが・・・。

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それでは、発表を無事に終えた学科生の感想をいくつかご紹介いたしましょう。
まずは、1年生です。
とにかく緊張した!
文章を「もっと上手くまとめればよかった」と反省しています。
実習も大変だったけど、報告書も大変だった。
発表にあたって、特に「心理・精神保健福祉学科」の学生からの質問が怖かった・・・。
次は、もっと目標を明確に持って臨みたいと思います。

続いて、2年生です。
他の人の報告や施設の方のお話がとても参考になりました。報告書も前回よりは、しっかり書けたと思います。
はっきりとした目的を持って実習に臨んだことで、自分を深められたと思う。
前回の報告発表後にいただいた施設の方のコメントが参考になりました。実習に活かせました。

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そして、学科の原田 聖子先生の講評は・・・、
 1・2年生とも夏に実習をおこない、後期はこれまで報告書を作成し、その成果を報告会で発表しました。

 1年生は初めての実習を障害者や高齢者の福祉施設でおこないました。実習経験をふりかえり、自分自身をみつめなおしていきました。2年生や「心理・精神保健福祉学科」の学生、実習指導者の方の前での報告は、緊張しつつも、しっかり受け答えをしていました。

 2年生は3回目、最後の実習を福祉事務所や地域の相談事業所でおこないました。実習で抱いた疑問について文献を調べまとめる作業に苦労をしていましたが、その力は職場で発揮されると思います。また1年生に優しくも鋭いコメントをしている姿が印象的でした。
と、学科生たちの成長ぶりに安堵された様子でした。

来年の報告会では、先輩となった新2年生から、きっと頼もしい感想が出てくることでしょう。
大いに期待しています 

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