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「当時、あの授業、受けました!」というEDOSEN入学生も大勢いる高校生応援プロジェクトでの体験。
高校時代に初めて味わった「感動」は、とても印象に残るようですね。

そこで今回は、千葉県立市川南高校(市川市高谷)で行った出張型授業の様子をお届けいたします。

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11月26日、江戸川にほど近い場所にある市川南高校造形の授業を行ったのは、
こども福祉学科鎌田 由紀子先生
選択授業で「保育」に関する科目を履修する2年生の皆さんに、楽しみながら学習するスタイルで行いました。

(黒板の前が鎌田先生)
市川南高校4

下の過去記事でもご紹介しましたが、「遊び」は、子どもたちの心と体の発達に欠かせない要素です。
子どもたちの想像力をかき立てるおもちゃ作りも、保育士にとって必要な表現能力なのです。



さて、この日、出張型授業で取り組んだのは、
廃材や身近なものを利用して作るおもちゃの紹介と、牛乳パックを使ったびっくり箱の作成です。

市川南高校3
市川南高校2
(説明書どおりに出来てる!?)

手作りおもちゃには、作り手の個性や思いが反映されます。
作成する中で、生徒の皆さんはどのようなことを感じたのでしょう~。

それでは、びっくり箱の完成形のスローモーション動画をご覧いただきましょう 


作る側も遊ぶ側もウキウキしますね 

このびっくり箱は、輪ゴムと牛乳パックを組み合わせた蛇腹状のバネで出来ています。
必要な材料は以下のとおりです。
牛乳パック1~2本(1000ml)※1本でも十分楽しめますが、2本だとより迫力が出ます。
輪ゴム4~8本(牛乳パックの本数×4本)
いろがみ(薄すぎないもの)
ペン
はさみ
セロハンテープ
のり、もしくは、両面テープ
これらの材料さえあれば、動画でご覧いただいたような飛び出すおもちゃが完成しますよ。

市川南高校5
(大変よく出来ました

当日の模様は、市川南高校いちなん日記の『日誌』「11月27日・保育の授業」でも紹介されていますので、
あわせてご覧ください。
※スマホから『日誌』が開かない場合は、「リンク先をクリック→PC版サイトをクリック」をお試しください。

受講された生徒さんたち!この楽しさをぜひ子どもたちに伝えていってくださいね。
応援しています 

 〈EDOSENでは、高校生応援プロジェクトの一環として「出張型体験授業」を行っています〉

担当した鎌田先生に関する参考記事です)


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