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さて、江戸川学園おおたかの森専門学校のこども福祉学科は、この時期、特に大忙しなのです。
その理由は・・・、

(「ワタシ、これ、もらっちゃった 」「ボクのは何かな 」)
11日プレゼント①
(11日の本番後:EDOSENの大教室にて)

・・・保育園児たちが待っていてくれるからです。
みんな、楽しんでくれましたか~ 

12月11日に地域交流の一環として開催したえどがわ森の保育園とのクリスマス交流会には、
「たぬき組(3歳児)・くま組(4歳児)・らいおん組(5歳児)」、
そして、「子育て支援ルーム」の総勢およそ100名の良い子のおともだちが参加してくれました。

迎えたこども福祉学科1・2年生は、この日のためにかなり準備を重ねています!!
まずは、その模様からご覧いただきましょう。

(12月3日に開講した2年生による劇の学科内発表会)
3日鎌田先生の話
3日演劇①
3日演劇④

この学科内発表会は、後日、えどがわ森の保育園とのクリスマス交流会で劇を披露するグループの選考も兼ねており、
保育表現技術④~遊びと文化~(担当 鎌田 由紀子先生の時間に行われました。

 発表だけではなく、それまでのプロセスも大事です。この授業の評価も当日の出来だけで決まるものではありません。必ず、努力の結果が出ます。将来の現場でもさらに努力していきましょう。
 自分たちがある役割を与えられて、嫌な思いをしたことがあったかもしれません。でも、保育の現場において、子ども達にも同じ状況が起こることが考えられます。嫌な思いをしたときにどうするのかを踏まえて、子どもの立場に立って理解していきましょう。これが、子ども理解につながります。(鎌田先生)

発表前、鎌田先生からのお話は学科生たちの士気を高めたようで、
どのグループも本番さながらの緊張感と集中力で臨んでいました。

およそ10年にわたって続いているこの「演劇」の授業。
学科生たちは、1か月間、授業内で、また、朝も昼も放課後も時間を作ってはグループで切磋琢磨してきました。
*オリジナル台本、衣装も手作りなので、みんなの時間を合わせるのが大変だった。
*ときには、もめることがあったけど解決への努力をしていくことで、よりチームワークが強まった。
*アドリブへの返しが難しかったかな
など、各自が力を出し切った発表となりました。

カマデミー賞には2年1組の『お願いサンタさん』が、最優秀作品賞には2年2組の『マジックブックシアター』が決定!
11日のえどがわ森の保育園とのクリスマス交流会での発表は、マジックブックシアター』となりました。

そして、迎えた交流会当日!
 園児たちと一緒に会場入りです)
11日到着
 みんな『マジックブックシアター』に興味津々)
11日劇①
11日劇②
 下の2枚の画像は「手遊び」のプログラムです)
11日ひげ②
11日何になる
 歌『あわてんぼうのサンタクロース』3・4・5歳児のみんなから)
11日歌②

今回初めて臨んだ学科の1年生たちにとっては、
子ども達と楽しく接しつつ、現場の雰囲気も知ることが出来て、こちらも大興奮の様子 
「子どもたちの反応が良いので緊張しなかったです」。
観客の力って大きいですね!!

11日の帰りの時間
(お別れの時間です。子どもたちも満足そう!)

保育士を目指す学生による交流会の企画、運営の実践力を養う。
子ども達との交流をとおして、各々の年齢の発達の違いや行動を観察する。
地域交流の重要性を理解する。
こうしたことを目的に開催されたえどがわ森の保育園とのクリスマス交流会
無事に大団円を迎えたのでした!

ご関係の皆様、本当にありがとうございました。
また一つ保育士に向けて貴重な勉強をさせていただきました。

ところで、嬉しいことにアンコール(?)にお応えして、実は19日にも発表の機会を設けることが出来ました!

(『お願いサンタさん』を上演)
19日①
19日②

EDOSENサンタクロースにとっては、子どもたちが無邪気に喜んでくれる笑顔が何よりのクリスマスプレゼントです 

以上、こども福祉学科の様子をご覧いただきました。

EDOSENで保育士を目指す方への大切なお知らせです。ぜひ、ご覧ください。
 
 
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