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街中、イルミネーションでキラキラしていますね。
EDOSENご当地の流山おおたかの森駅南口の駅前広場でも、
夕方になると華やかな光が行き交う人の目を楽しませてくれています 
LED電球の数は、なんと10万球以上。ライトアップは、本日の22時30分までとのことです!

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(各グループに分かれて意見交換をしています)
※以下に記載する「社会福祉学科」は現行の学科名です。来年度の入学生からは「心理・社会福祉学科」に変更されます。

さて、本日お届けする話題は、留学生との交流会です。
先日、社会福祉学科の学科生と介護福祉学科の留学生による懇親を兼ねた意見交換の場が設けられました。

参加したのは、社会福祉学科1年生 / 2年生(有志)、介護福祉学科1年生の留学生たちの総勢35名です。

留学生と2
皆さん、打ち解けるのが早い!笑顔です 
留学生との交流会

まずは、各グループに分かれて自己紹介から 
他学科の学生同士が同じ教室で触れ合う機会はあまりないのですが、最初からフレンドリーな良い雰囲気ですね。

その秘訣は、自己紹介カード
「あなたの出身地は?」「出身地で自慢できることは?」「あなたが一番楽しいこと、充実していることは?」、
という各自への問いのほかに、留学生には「日本や日本人についてどう思いますか?」の質問もあります。

「自己紹介カード」には何が書いてあるかな?)
留学生と9

留学生の出身国は、フィリピン、ベトナム、ネパール、スリランカ、韓国と様々です。
そこで、皆さん身振り手振りを駆使してとにかく伝えることに注力していました。
国による食文化の違いに驚くなど、知らないことへの発見もたくさんあって、お互いに興味を持つきっかけとなったようです。




続いて、人との交流で大切にすることは?のテーマで話し合い、その後の全体発表に向けて意見をまとめていきます。
それぞれのグループで個性豊かな意見交換が展開されましたが、やはり、国や言語を超えても思いはひとつ!
伝わらなければ何も始まらないというコミュニケーションの根源を体感していたようです。

留学生と11
全体発表の様子です)
留学生と14
留学生と12

 参加者の皆さん、今回の交流会、いかがでしたか?
まずは、社会福祉学科の学生から。
最初は「言葉が通じるかな、何を話せばいいのかな」と色々と考えて構えてしまいました。
でも、日本語は上手だし、何でも話せるし、とっても楽しかったです。
色々な国の文化の話と外から見た日本の文化の話が面白かったです。
留学生の皆さんのジョーク、面白かったです。
国は違っても、福祉への志や大切に思うことは同じだなと感じました。

介護福祉学科の留学生の皆さんは?
少し緊張していたのですが、みんなとたくさん話せて良かったです。
今まで話したことのない人たちとコミュニケーションが取れて、本当に楽しかったです。
皆さんの意見が聞けたこと、それが理解できたことが良かったと思います。
皆さん、とにかく優しかったし、面白かったし・・・。

 多文化共生社会となりつつある今、ソーシャルワーカーになったときに一緒に働く仲間としてなど、外国の方と出会う機会が増えています。今回は、そのための学びという意味もありますが、それよりなによりせっかく同じ学校にいるのですから、仲良くならない手はないです。そのきっかけになるようにと今回の交流会をおこないました。

 終了後、社会福祉学科の学生たちからは「最初は緊張したけど、留学生の方たちはフレンドリーでとても楽しかった」という感想が多く聞かれました。

 来週も交流会第2弾を予定しています。一人ひとりがより深く理解しあえる機会にできればと思っています(原田 聖子先生)


まずは「知ること」から!
第2弾も大いに盛り上がりそうな予感がします。
以上、留学生との交流会の様子をご覧いただきました。

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◇国家資格の社会福祉士を養成するための通信課程社会福祉士養成学科も設置しています。


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